親鸞と聖徳太子 (角川新書) [新書]
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親鸞と聖徳太子 (角川新書) [新書]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日:2018/09/08
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親鸞と聖徳太子 (角川新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本で一番信者数の多い浄土真宗。宗祖・親鸞の浄土教信仰は法然を師とするが、親鸞の非僧非俗の生き方のモデルは聖徳太子にあった。親鸞が残した和讃や妻・恵信尼の手紙などから、浄土真宗の源流には聖徳太子の存在があることを読み解いていく。
  • 目次

    序    親鸞の聖徳太子信仰
    第1章 聖徳太子は実在しなかった!?
    第2章 聖徳太子の実像と虚像
    第3章 法隆寺は何を語っているのか
    第4章 種としての聖徳太子
    第5章 日本仏教は聖徳太子からはじまる
    第6章 親鸞の信仰の源流に聖徳太子がある
  • 出版社からのコメント

    なぜ親鸞は師・法然とは違う聖徳太子の生き方を選んだのか
  • 内容紹介

    日本で一番信者数の多い浄土真宗。宗祖・親鸞の浄土教信仰は、法然から教えられたものではあったが、あくまで出家の立場を保ち、しかも戒律を厳格に守った法然は自らの生き方のモデルにはなり得なかった。六角堂に籠もる以前から、あるいはその時点から、聖徳太子に対する信仰が親鸞に存在したなら、、非僧非俗の聖徳太子こそが親鸞の生き方のモデルといえる。80歳を超えてから、親鸞は法然の教えを『西方指南抄』につづるとともに、聖徳太子を讃える和讃を作り続けた。それは、自らの信仰の根本を改めて認識する作業であった。親鸞の信仰は、法然からだけ与えられたものではなく、日本仏教の基礎を築いた聖徳太子こそ、その核心に位置づけられていたのだ。親鸞が残した和讃や妻・恵信尼の手紙、『本願寺聖人伝絵』などから、浄土真宗の源流には聖徳太子の存在があることを読み解いていく。


    図書館選書
    日本で一番信者数の多い浄土真宗。宗祖・親鸞の教えは法然を師とするが、非僧非俗のモデルは聖徳太子にあった。親鸞が残した和讃や妻・恵信尼の手紙などから、浄土真宗の源流に聖徳太子がいることを読み解いていく。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    島田 裕巳(シマダ ヒロミ)
    1953年、東京生まれ。宗教学者、作家、東京女子大学非常勤講師、東京通信大学非常勤講師。76年、東京大学文学部宗教学科卒業。84年、同大学大学院人文科学研究科博士課程修了。専攻は宗教学。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員などを歴任。日本宗教から出版し、世界の宗教を統合的に理解する方法の確立をめざす

親鸞と聖徳太子 (角川新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:島田 裕巳(著)
発行年月日:2018/09/10
ISBN-10:4040820282
ISBN-13:9784040820286
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:234ページ
縦:18cm

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