吉野作造(Century BOOKS-人と思想〈196〉) [全集叢書]
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吉野作造(Century BOOKS-人と思想〈196〉) [全集叢書]

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出版社:清水書院
販売開始日:2018/08/20
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吉野作造(Century BOOKS-人と思想〈196〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    今からほぼ一世紀前、第一次世界大戦の時期に、吉野作造は「民本主義」の提唱者として登場した。米騒動や三・一独立運動が起こった時代の潮流をみつめ、精力的に執筆された吉野の諸論説は、時代の「臨床診断」ともいうべき性格をもち、世の注目をあびた。その診断は、国内の非立憲的な政治制度を果敢に批判し、「デモクラシー」運動に理論的根拠を提供し、また、中国・朝鮮の民族主義的な運動に共感を寄せるものでもあり、いずれも国際主義的・平和主義的な立場からなされ、光彩を放った。吉野は東大を退職し朝日新聞社に入社した一九二四年、「舌禍事件」によって退社を余儀なくされる。自由な言論活動が大きく制約される時代が近づいていた。本書は、吉野と交流のあった人びとをあわせて描き、晩年の明治文化研究まで、吉野の姿を浮き彫りにする。吉野作造生誕一四〇年を記念する出版。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 欧州留学時代まで―大正デモクラシーの時代
    2 政論家吉野の誕生と中国の大変動―大正政変
    3 民本主義と中国・朝鮮論の転換
    4 政治と社会の大変動
    5 労働問題と平和主義の模索
    6 迫害と抵抗
    7 無産政党への関与
    8 明治文化論と晩年
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    太田 哲男(オオタ テツオ)
    1949(昭和24)年、静岡県に生まれる。東京教育大学大学院文学研究科博士課程(倫理学専攻)中退。博士(学術)。現在、桜美林大学教授

吉野作造(Century BOOKS-人と思想〈196〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:清水書院
著者名:太田 哲男(著)
発行年月日:2018/08/16
ISBN-10:4389421964
ISBN-13:9784389421960
判型:B6
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:哲学
ページ数:318ページ
縦:19cm

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