「万が一」に役立つ!地震保険入門とその落とし穴-被災後のお金を備える地震保険のポイントを徹底解説! [単行本]
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「万が一」に役立つ!地震保険入門とその落とし穴-被災後のお金を備える地震保険のポイントを徹底解説! [単行本]

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出版社:スタンダーズ
販売開始日: 2018/08/22
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「万が一」に役立つ!地震保険入門とその落とし穴-被災後のお金を備える地震保険のポイントを徹底解説! の 商品概要

  • 目次

    【巻頭カラー特集】
    3分でわかる! 地震保険とは何か?
    いざというとき どのくらいもらえる?
    どう決まる? 地震保険の支払額
    写真で見る事例集
    契約者の味方、「被災調査会社」を知っておこう

    大阪府北部地震に見る地震保険の重要性──まえがきにかえて

    【第1章】日本で起きた地震、これから起こる地震
    日本に住んでいる以上、地震からは逃れられない
    近年起きた大地震と今後の予測

    【第2章】地震保険のすすめ!
    地震による損害を幅広くカバーする地震保険
    地震保険の保険金支払いの認定基準とは?
    地震保険の補償は多くても火災保険の半分まで
    保険金の額は「時価」によって減ってしまう可能性がある
    地震保険の保険料はいくらくらい?
    地震保険の保険料を安くする方法
    地震保険はどこで加入しても同じか?
    地震保険では補償されないものもある
    地震に対する公的支援と地震保険の費用対効果
    どんな人が地震保険に入るべき?

    【第3章】地震保険に関わる人たちと、その利害関係
    地震保険に関わる保険会社と鑑定人
    損害の程度を鑑定する「鑑定人」
    第三者のようで、そうではない 保険会社と鑑定人の利害関係
    正しく損害を調査する被災調査人

    【第4章】これが全損? 写真で見る判定事例
    本当にあった事例集1鑑定人が物件の鑑定をしなかった!
    本当にあった事例集2半損か一部損か? きわどい数値の攻防!
    本当にあった事例集3被災調査人のサポートで全損認定!
    本当にあった事例集47年後の再鑑定で「一部損」が「全損」に?
    本当にあった事例集5地震保険に無契約でも保険金がおりる! ?

    【第5章】実録! 損害保険会社が保険金を減らす手口
    近隣の物件なのに鑑定結果が違う不思議
    不誠実な対応をした鑑定会社
    再鑑定の実施と鑑定の結果
    マンションBに保険金はおりたのか?
    対応が悪い保険会社にはどう対抗するか?

    【第6章】被災調査人の仕事をおさらいしよう
    被災調査人・調査会社はどういう立ち位置にいるのか
    調査人の調査方法とチェックポイント
    契約者本人に行動を促し、再鑑定に立ち会う
    怪しい調査人調査会社に要注意!

    【第7章】地震発生! そのときどうする?
    地震発生後の動きを確認しておこう
    地震保険の申請に必要なものはすぐ出せるところに!
    地震保険は申請しないと保険金はもらえない
    地震が起きたら安全確保! 落ち着いたら損傷を確認
    地震保険は余震もサポートしてくれるの?

    【付録】地震保険の認定基準に関する付表
  • 内容紹介

    ■日本に住むなら知っておきたい地震保険の制度と実態、覚えておきたい「被災調査人」
    地震保険は、地震で受けた被害を補償する保険です。
    日本の世帯の加入率は増加傾向にあるものの、約30%となっています。
    南海トラフでの地震など、大地震の発生が懸念される今、
    地震保険への加入は、リスクの軽減に役立つことでしょう。

    なお、地震保険の保険料は、2019年・21年と、段階的に値上がりする予定です。
    加入を検討している方は、18年中に加入したほうが保険料を抑えることができます。

    しかし、せっかく地震保険に加入しても、保険会社の委託を受けた、
    「損害保険登録鑑定人」に、生じた損害を軽く判定されてしまい、
    受け取れる保険金が少なくなってしまったという話があります。

    そこで紹介したいのが、「被災調査人」です。

    被災調査人は、被災した家の損害を調査し、保険会社に正しい鑑定を促します。
    これから鑑定する家はもちろん、すでに鑑定済みの家でも再調査し、
    見逃した損害やごまかした瑕疵などがないか分析を行います。

    その結果、問題があれば、保険会社に再鑑定を依頼します。
    これにより判定が上方修正されると、差額の保険金を受け取れるのです。
    2017年はこうした再鑑定により、合計1億円以上が新たに支払われています。

    本書では、日本に住むすべての人に知っておいてほしい地震保険の制度と実態、
    そして被災調査人による判定の事例を紹介します。
  • 著者について

    阿藤 博祐 (アトウ ヒロスケ)
    【監修】阿藤 博祐
    神奈川県横浜市生まれ。一般社団法人全国建物損害調査協会理事。
    映像・出版・建築・通信と多様な業界での実績を持つ。
    東日本大震災の損保会社による保険金の過少判定に疑問を抱き、
    制度の健全正確な実施のため、各所で活動を展開する。

「万が一」に役立つ!地震保険入門とその落とし穴-被災後のお金を備える地震保険のポイントを徹底解説! の商品スペック

商品仕様
出版社名:スタンダーズ
著者名:阿藤 博祐(監修)
発行年月日:2018/08
ISBN-10:4866362952
ISBN-13:9784866362953
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:191ページ
縦:19cm
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