投資のプロはこうして先を読む(日経プレミアシリーズ) [新書]
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投資のプロはこうして先を読む(日経プレミアシリーズ) [新書]

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出版社:日本経済新聞社
販売開始日: 2018/09/12
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投資のプロはこうして先を読む(日経プレミアシリーズ) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    世間には様々な投資情報があふれている。膨大な情報をどう活用すればよいのか。マクロ経済、為替、株式投資指標、外国人投資家動向など様々な切り口から、マーケットの先を読む情報の見方、使い方をわかりやすく解説。国内外の情報の収集・分析を日々行うアナリストが、定説や常識に惑わされないノウハウを指南する。
  • 目次

    はじめに 情報収集と分析の世界へようこそ

    第1章 投資の定説を疑え
     「コア」と「サテライト」に分けて考えてみる
     長期分散投資は万能ではない
     積み立て投資でも損はする
     損切りルールは「まし」なだけ
     短期売買は絶対悪ではない
     「適正価値」は測れるのか
    <コラム>「自己責任」の本当の意味

    第2章 経済データの正しい使い方
     マクロ経済を見ることに意味はあるのか
     トップダウンか、ボトムアップか、の違い
     世界経済のデータはここから取る
     2000年から新興国が成長した本当の理由
     世界経済の振幅が小さくなっている五つの要因
     日本は少子高齢化でお先真っ暗、なわけではない
     「父ちゃんの立場指数」で景気を読む
     特に注目すべき調査データ
     日本企業への包囲網は狭まっている
     イベント中心主義の「罪」

    第3章 為替相場の深いところ
     為替相場はそもそもなぜ動くのか
     ビッグマックの値段で適正な水準を測る
     購買力平価で相場の行方がざっくり見える
     貿易による為替売買量は全体の30分の1だけ
     新興国通貨がときどき大きく下落するわけ
     景気がよい国の通貨は上昇する、という基本
     二国間の金利差に注目すべき理由
     やはり為替相場も売りと買いで動く
     円相場の上下は8年リズム?
     「リスク回避のための円高」はなぜ起こるのか

    第4章 株式の投資尺度 本当の意味
     株券に存在する三つの価値
     PER―企業の利益から株価の妥当な水準を測る
     PERを実用的に正しく使う方法
     実際のデータから、買われすぎ・売られすぎを見極める
     理論的にはありえないPBR1倍割れになる理由
     PER、PBRのデータをどこから入手するか
     PERの二つの限界
     成長率格差を補うために生まれた指標
     金利水準の高低をカバーする指標
     イールドレシオでわかる米国株式市場の適正水準
     「バフェット指標」とその限界
     ROE8%はマジックナンバー?
     市場全体が上がるとき、高ROE銘柄は劣後する
     銘柄スクリーニングを鵜呑みにしてはいけない
    <コラム>グロース? バリュー? 投資スタイルとは何か

    第5章 市場分析の根幹と使い分け
     ファンダメンタルズ分析の思想
     ファンダメンタルズ分析の最大の弱点
     専門家の真贋を見極めるのに有効な局面とは
     テクニカル分析の使いどころ
     クオンツ分析と他の手法との違い
     AIが市場予測を変える可能性
     AIファンドを警戒すべき理由

    第6章 機関投資家の胸のうち
     日本の株式市場は新興国並み?
     外国人投資家のデータをどうやって取るか
     外国人投資家は一人しかいない、わけはない
     ヘッジファンドの運用手法の特徴
     外国人投資家が大型株中心に運用する背景
     小型株に注目する外国人投資家が増えている?
     外国人投資家は本当にドル建て日経平均を重視しているのか
     短期筋の先物売買 vs 長期筋の個別現物売買
     日本の年金運用の実態は?
    <コラム>スタイルドリフト。それは優れた柔軟性なのか、悪い漂流なのか

    第7章 情報を投資に活かす細くて険しい道
     一律の「投資教育」は余計なお世話?
     答えだけを求める人は人生を丸投げしている
     投資教育の二つの道
     証券会社や銀行は「だまそうとしている」わけではない
     専門家は利用できるところだけを大いに利用する
     心地よい意見だけを聞きたがる人たち
     よい情報を見分ける三つのポイント
     結論より論拠、論旨を見る
     近所の店にも業績を測るヒントがある
     小学校の入学式でわかる景気の良し悪し
     個人で取材できない場合はどうするか
     高度な理論より「健全な常識」
     地域振興券が景気を持ち上げないのは当然
     無料の情報はなぜ無料か、裏をよく考える

    おわりに 自分で切り開く人生
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    馬渕 治好(マブチ ハルヨシ)
    世界経済・市場アナリスト。1981年、東京大学理学部数学科卒、88年、米国マサチューセッツ工科大学経営科学大学院修士課程修了。旧・日興證券グループで主に調査部門を歴任。2009年に独立、現在はブーケ・ド・フルーレット代表。内外諸国の経済・政治・投資家動向を踏まえ、株式、債券、為替、主要な商品市場の分析を行う。各地での講演やテレビ・ラジオ出演、新聞・雑誌等への寄稿も多い
  • 出版社からのコメント

    プロはマーケットのどこを見ているのか。定説や常識に惑わされない、正しい情報の見方・使い方をわかりやすく解説。
  • 内容紹介

    定説や常識に惑わされるな!
    アナリスト歴30年のベテランが、正しいデータの見方、使い方をやさしく解説。

    世間には様々な投資情報があふれています。膨大な情報をどう活用すればよいのか。
    マクロ経済、為替、株式投資指標、外国人投資家動向など様々な切り口から、マーケットの先を読む情報の見方、使い方をわかりやすく解説。
    国内外の情報の収集・分析を日々行うベテランアナリストが、定説や常識にとらわれないノウハウを指南します。
  • 著者について

    馬渕 治好 (マブチハルヨシ)
    世界経済・市場アナリスト
    米国CFA協会認定証券アナリスト
    1981年、東京大学理学部数学科卒、1988年、米国マサチューセッツ工科大学経営科学大学院(MIT Sloan School of Management)修士課程修了。旧・日興證券グループで主に調査部門を歴任。
    2009年に独立、現在はブーケ・ド・フルーレット代表。内外諸国の経済・政治・投資家動向を踏まえ、株式、債券、為替、主要な商品市場の分析を行う。データや裏付け取材にもとづく分析内容を、投資初心者にもわかりやすく解説することで定評がある。各地での講演やテレビ・ラジオ出演、新聞・雑誌等への寄稿も多い。「日本経済新聞」夕刊のコラム「十字路」の執筆陣の一人。
    著書に、日経プレミアシリーズ『投資の鉄人』(共著)、『勝率9割の投資セオリーは存在するか』(東洋経済新報社)、『時事問題とマーケットの深い関係』(金融財政事情研究会)がある。

投資のプロはこうして先を読む(日経プレミアシリーズ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本経済新聞出版社
著者名:馬渕 治好(著)
発行年月日:2018/09/10
ISBN-10:4532263859
ISBN-13:9784532263850
判型:新書
対象:教養
発行形態:新書
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:235ページ
縦:18cm
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