臨床心理学で読み解く芸術家の創作―ロールシャッハ法と「なぐり描き(Mess Painting)」法を通して(箱庭療法学モノグラフ〈第8巻〉) [全集叢書]
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臨床心理学で読み解く芸術家の創作―ロールシャッハ法と「なぐり描き(Mess Painting)」法を通して(箱庭療法学モノグラフ〈第8巻〉) [全集叢書]

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出版社:創元社
販売開始日: 2018/10/19
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臨床心理学で読み解く芸術家の創作―ロールシャッハ法と「なぐり描き(Mess Painting)」法を通して(箱庭療法学モノグラフ〈第8巻〉) の 商品概要

  • 目次

    目次

    緒言
    本書の構成

    第I部 本研究の問題、目的
     第1章 問題I
     第2章 問題II

    第II部 ロールシャッハ法を用いた研究
     第3章 美術専攻大学院生の「自我のための退行」について
     第4章 抽象画家の「自我のための退行」の有り様について
     第5章 芸術家 中西學氏の作品の変容と心理的変容との関連について

    第III部 「なぐり描き(Mess Painting)」法を用いた研究
     第6章 「なぐり描き(Mess Painting)」法の4つの事例研究
     第7章 「なぐり描き(Mess Painting)」法の退行促進作用がポジティブに作用しなかった事例
     第8章 「なぐり描き(Mess Painting)」法の3つの事例研究(美術専攻大学院生)

    第IV部 総合考察
     第9章 第II部・第III部の総合考察

    結言

    引用文献
    人名索引
    事項索引
    初出一覧
    謝辞
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    伊藤 俊樹(イトウ トシキ)
    1963年3月20日生。京都大学大学院教育学研究科臨床教育学専攻博士後期課程単位取得満期退学。教育学博士(京都大学)、臨床心理士。神戸大学大学院人間発達環境学研究科准教授。専門は臨床心理学
  • 出版社からのコメント

    「自我のための退行」を拠り所とし、ロールシャッハ法と「なぐり描き(Mess Painting)」法を用いた事例から考察。
  • 内容紹介

    芸術家を創作に駆り立てる力とは何か。その精神力動を解明する鍵として、Kris, E.の唱えた「自我による自我のための退行」という概念を拠り所とし、Jung, C. G.の「退行」と「進展」の考え(創造的退行)の概念を援用しながら、創作の秘密を探る。ロールシャッハ法を用いた事例を挙げ、一般人と芸術家の差や、抽象画家と具象画家の差、一人の芸術家の20年に亘る変化を考察。また、「なぐり描き(Mess Painting)」法による「自我のための退行」を検討し、描画臨床領域における「なぐり描き」法の可能性を示す。
  • 著者について

    伊藤 俊樹 (イトウ トシキ)
    伊藤俊樹(いとう・としき)
    1963年3月20日生。京都大学大学院教育学研究科臨床教育学専攻博士後期課程単位取得満期退学。教育学博士(京都大学)、臨床心理士。神戸大学大学院人間発達環境学研究科准教授。専門は臨床心理学。
    著書に、山中康裕(編)『知の教科書 ユング』(講談社 2001年 分担執筆)、E.クリストファー・H.M.ソロモン(編)氏原寛・織田尚生(監訳)『ユングの世界――現代の視点から』(培風館 2003年 共訳)、播磨俊子他(編)『カウンセリングを学ぶ人のために』(世界思想社 2003年 分担執筆)、伊藤良子・大山泰宏・角野善宏(編)『京大心理臨床シリーズ9 心理臨床関係における身体』(創元社 2009年 分担執筆)、「『なぐり描き(Mess Painting)』法が与えるイメージの変容および退行促進作用について――美術専攻大学院生の事例を通じて」(箱庭療法学研究,28(2),2015年)がある。

臨床心理学で読み解く芸術家の創作―ロールシャッハ法と「なぐり描き(Mess Painting)」法を通して(箱庭療法学モノグラフ〈第8巻〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:創元社 ※出版地:大阪
著者名:伊藤 俊樹(著)
発行年月日:2018/10/20
ISBN-10:4422114786
ISBN-13:9784422114781
判型:A5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:214ページ
縦:21cm
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