旅する舌ごころ―白洲次郎・正子、小林秀雄の思い出とともに巡る美食紀行 [単行本]
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旅する舌ごころ―白洲次郎・正子、小林秀雄の思い出とともに巡る美食紀行 [単行本]

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出版社:誠文堂新光社
販売開始日: 2018/11/10
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旅する舌ごころ―白洲次郎・正子、小林秀雄の思い出とともに巡る美食紀行 の 商品概要

  • 目次

    1 祖父母の思い出 スッポンとグジそして鮪
    2 春のおとずれ 桜鯛と富山のホタルイカ
    3 初夏をかぐ 花山椒と昆布を食すウニ
    4 鮎だより 四万十川、荘川、高津川、長良川
    5 料理事始 英国・スコットランド紀行
    6 オイリーボーイは欧州を駆け巡る ビストロの牡蠣、バルの自慢料理
    7 ドナウを東へ1 独ビールとオーストリアのビオ
    8 食欲の秋 世界の茸を食する
    9 肉の原風景 伊賀丸柱・土楽 福森邸
    10 冬の〝すい場〟 皇室献上蟹を食べ尽くす
    11 ドナウを東へ2 パーリンカとマンガリッツァ
    12 ドナウを東へ3 ワインの王ハンガリー貴腐ワイン
    13 ドナウを東へ4 ルーマニアワインと東西十字路
    14 食は文化である 旬を味わうことの大切さ
    15 夏の九州 寿司三昧 赤ウニ、きびなご、うなぎ……
    あとがきにかえて
    お取り寄せリスト 「舌ごころ」を触発した品々
  • 出版社からのコメント

    京都、鎌倉、北陸、ヨーロッパ――白洲家ゆかりの地を巡る食紀行。祖父母の白洲次郎・正子、小林秀雄とのエピソードも数多く登場。
  • 内容紹介

    2018年は、白洲正子没後20年。
    本書は、白洲正子の孫である文筆家・白洲信哉氏による、旅と食のエッセイ集です。
    京都、鎌倉、北陸、英国、ヨーロッパなど、旅の地で出会った食の恵みを旅の思い出とともに紹介。
    父方の祖父母・白洲次郎と正子、母方の祖父・文芸評論家の小林秀雄とのとっておきのエピソードも数多く登場します。
    巻末には、便利なお取り寄せリスト付き。

    ■目次
    1 祖父母の思い出 スッポンとグジそして鮪
    2 春のおとずれ 桜鯛と富山のホタルイカ
    3 初夏をかぐ 花山椒と昆布を食すウニ
    4 鮎だより 四万十川、荘川、高津川、長良川
    5 料理事始 英国・スコットランド紀行
    6 オイリーボーイは欧州を駆け巡る ビストロの牡蠣、バルの自慢料理
    7 ドナウを東へ1 独ビールとオーストリアのビオ
    8 食欲の秋 世界の茸を食する
    9 肉の原風景 伊賀丸柱・土楽 福森邸
    10 冬の〝すい場〟 皇室献上蟹を食べ尽くす
    11 ドナウを東へ2 パーリンカとマンガリッツァ
    12 ドナウを東へ3 ワインの王ハンガリー貴腐ワイン
    13 ドナウを東へ4 ルーマニアワインと東西十字路
    14 食は文化である 旬を味わうことの大切さ
    15 夏の九州 寿司三昧 赤ウニ、きびなご、うなぎ……
    あとがきにかえて
    お取り寄せリスト 「舌ごころ」を触発した品々

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  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    白洲 信哉(シラス シンヤ)
    1965年東京都生まれ。細川護煕元首相の公設秘書を経て、執筆活動に入る。その一方、広く日本文化の普及につとめ、書籍や雑誌の編集、展覧会などの文化イベントの制作に携わる
  • 著者について

    白洲 信哉 (シラス シンヤ)
    白洲 信哉:1965年東京都生まれ。細川護熙元首相の公設秘書を経て、執筆活動に入る。その一方、広く日本文化の普及につとめ、書籍や雑誌の編集、展覧会などの文化イベントの制作に携わる。父方の祖父母は、白洲次郎・正子。母方の祖父は文芸評論家の小林秀雄。主な編著書に『骨董あそび』(文藝春秋)、『白洲次郎の青春』(幻冬舎)、『天才 青山次郎の眼力』(新潮社)、『白洲家としきたり』(小学館)他。最新刊は『旅する美』(目の眼)。

旅する舌ごころ―白洲次郎・正子、小林秀雄の思い出とともに巡る美食紀行 の商品スペック

商品仕様
出版社名:誠文堂新光社
著者名:白洲 信哉(著)
発行年月日:2018/11/15
ISBN-10:4416718357
ISBN-13:9784416718353
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:159ページ
縦:21cm
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