不利益分配の政治学―地方自治体における政策廃止 [単行本]
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不利益分配の政治学―地方自治体における政策廃止 [単行本]

柳 至(著)
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出版社:有斐閣
販売開始日:2018/09/25
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不利益分配の政治学―地方自治体における政策廃止 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    第二次世界大戦後の日本政治は、地方に公共事業や補助金の分配を行うなど、もっぱら利益を分配してきた。こうした利益を分配するという政策は、財政赤字を生み出し、その深刻さは年々増している。それに加え、人口減少、少子高齢化も進展しており、こうしたことを背景に、近年、政策廃止という不利益の分配がなされ始めている。本書は、これまで起こりにくいとされてきた政策の廃止が、いかなる過程を経て実現したのかを明らかにするとともに、廃止という政策的帰結を左右する要因についても考察する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 理論的枠組み(政策廃止の定義
    政策廃止研究の課題 ほか)
    第2章 土地開発公社(土地開発公社の概要
    外部環境の変動―地価下落と有権者の行政改革志向 ほか)
    第3章 自治体病院事業(自治体病院事業の概要
    外部環境の変動―自治体病院の経営悪化 ほか)
    第4章 ダム事業(ダム事業の概要
    外部環境の変動―水需要の減少、有権者の態度変化、国の補助中止 ほか)
    終章 不利益の分配過程(政策廃止の過程
    本書の貢献と課題 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    柳 至(ヤナギ イタル)
    1983年、山口県に生まれる。2007年、東京大学法学部卒業。2012年、筑波大学大学院人文社会科学研究科修了、筑波大学人文社会系特任研究員等を経て、琉球大学人文社会学部准教授。博士(政治学)。専攻は、行政学・地方自治論
  • 内容紹介

    近年,膨大な財政赤字や人口減少を背景として,政策廃止という不利益の分配がなされようとしている。これまで起こりにくいとされてきた政策の廃止が,いかなる過程を経て実現したのかを,土地開発公社,自治体病院事業,ダム事業の事例を取り上げ,明らかにする。

不利益分配の政治学―地方自治体における政策廃止 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:有斐閣
著者名:柳 至(著)
発行年月日:2018/09/20
ISBN-10:4641149267
ISBN-13:9784641149267
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:263ページ
縦:22cm

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