入り婿侍商い帖―凶作年の騒乱〈2〉(角川文庫) [文庫]
    • 入り婿侍商い帖―凶作年の騒乱〈2〉(角川文庫) [文庫]

    • ¥74845ポイント(6%還元)
    • 在庫あり2024年4月14日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003029314

入り婿侍商い帖―凶作年の騒乱〈2〉(角川文庫) [文庫]

価格:¥748(税込)
ポイント:45ポイント(6%還元)(¥45相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2024年4月14日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2018/10/24
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

入り婿侍商い帖―凶作年の騒乱〈2〉(角川文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    姦計により奪われそうになった米の仕入れ先を、留め置くことに成功した角次郎。安堵した矢先、凶作で上がり続ける米の値に、ついに近くの米問屋・湯浅屋で打壊し未遂と付け火騒動が起こった!角次郎は行きがかり上、湯浅屋の米四百俵を数日預かることになるが、時を同じくして、何者かが江戸の各所で大黒屋を“売り惜しみをする悪徳米問屋”と評する読売をばらまき始めた…。見えざる敵に、角次郎は家族と共に立ち向かう!
  • 出版社からのコメント

    江戸にばらまかれた謎の読売と卑劣な罠……大黒屋を打壊しの危機が襲う!
  • 内容紹介

    見えぬ敵、卑劣な罠!
    角次郎が家族一丸となり迎え撃つ。

    姦計により奪われそうになった米の仕入れ先を、留め置くことに成功した角次郎。
    安堵した矢先、凶作で上がり続ける米の値に、ついに近くの米問屋・湯浅屋で打壊し未遂と付け火騒動が起こった!
    角次郎は行きがかり上、湯浅屋の米四百俵を預かることになる。
    しかし時を同じくして、何者かが江戸の各所で大黒屋を“売り惜しみをする悪徳米問屋”と評する読売をばらまき始めた……。
    見えざる敵に、角次郎は家族と共に立ち向かう!
    人気シリーズ二ヶ月連続刊行、第二弾!

    図書館選書
    『悪徳米問屋大黒屋の売り惜しみを許すまじ』――凶作で米の値が上がり続ける中、何者かがばらまいた読売。煽られた人々の不満は大黒屋に向かい、打壊しまでもが囁かれ始め……。人気シリーズ嵐の最新刊!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    千野 隆司(チノ タカシ)
    1951年、東京生まれ。國學院大学文学部卒業。90年「夜の道行」で第12回小説推理新人賞を受賞し、選考委員から「第二の藤沢周平」と賞賛される。以後、時代小説を中心に活躍中。「入り婿侍商い帖」シリーズは、評論家の縄田一男氏から「著者の新たな頂点」と絶賛を受けた近年の代表作。2018年「おれは一万石」「長谷川平蔵人足寄場」シリーズで第7回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞
  • 著者について

    千野 隆司 (チノ タカシ)
    1951年、東京生まれ。國學院大学文学部卒業。90年、『夜の道行』で第12回小説推理新人賞を受賞し、選考委員から“第二の藤沢周平”と賞賛される。以後、時代小説を中心に活躍中。「入り婿侍」シリーズは、評論家の縄田一男氏から「著者の新たな頂点」と絶賛を受けた近年の代表作。他の主なシリーズに「おれは一万石」「出世侍」など。

入り婿侍商い帖―凶作年の騒乱〈2〉(角川文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:千野 隆司(著)
発行年月日:2018/10/25
ISBN-10:4041069122
ISBN-13:9784041069127
判型:文庫
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:279ページ
縦:15cm
他のKADOKAWAの書籍を探す

    KADOKAWA 入り婿侍商い帖―凶作年の騒乱〈2〉(角川文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!