Apache Kafka―分散メッセージングシステムの構築と活用 [単行本]
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Apache Kafka―分散メッセージングシステムの構築と活用 [単行本]

下垣 徹(監修)土橋 昌(監修)佐々木 徹(著)岩崎 正剛(著)猿田 浩輔(著)都築 正宜(著)吉田 耕陽(著)
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出版社:翔泳社
販売開始日:2018/10/22
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Apache Kafka―分散メッセージングシステムの構築と活用 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    Apache Kafkaはメッセージング処理のシステムを作るためのオープンソースソフトウェアです。従来からあるメッセージングサービスを越え、きわめて大きな処理を柔軟に実現できることが特徴です。本書では、Apache Kafkaが生まれた背景と特徴、インストールと基本的な使い方を紹介するほか、さまざまなシステムの例を解説しながら、業務での活用を前提としたインテグレーションのポイントを紹介します。本書を読むことで、Apache Kafkaは何ができ、どんな仕組みを持っており、どうすれば上手く活用できるのかを知ることができます。最新のデータ活用のための基本とノウハウをまとめて理解できる必読の解説書です。
  • 目次

    第1部 導入Apache Kafka
    1 Apache Kafkaの概要
     1.1 本章で行うこと
     1.2 Apache Kafkaとは
     1.3 Kafka誕生の背景
     1.4 Kafkaによる要求仕様の実現
     1.5 Kafkaの広がり
     1.6 本章のまとめ

    2 Kafkaの基本
     2.1 本章で行うこと
     2.2 Message送受信の基本
     2.3 システム構成
     2.4 分散メッセージングのための仕組み
     2.5 データの堅牢性を高めるレプリケーションの仕組み
     2.6 本章のまとめ

    3 Kafkaのインストール
     3.1 本章で行うこと
     3.2 本書で構築するKafkaクラスタの環境
     3.3 Kafkaの構築
     3.4 Kafkaの起動と動作確認
     3.5 本章のまとめ

    4 KafkaのJava APIを用いたアプリケーションの作成
     4.1 本章で行うこと
     4.2 アプリケーションの開発環境の用意
     4.3 Producerアプリケーションの作成
     4.4 作成したProducerアプリケーションのポイント
     4.5 Consumerアプリケーションの作成
     4.6 作成したConsumerアプリケーションのポイント
     4.7 本章のまとめ

    第2部 実践Apache Kafka
    5 Kafkaのユースケース
     5.1 本章で行うこと
     5.2 Kafkaで実現するユースケース
     5.3 データハブ
     5.4 ログ収集
     5.5 Webアクティビティ分析
     5.6 IoT
     5.7 イベントソーシング
     5.8 Kafkaの公開事例
     5.9 本章のまとめ

    6 Kafkaを用いたデータパイプライン構築時の前提知識
     6.1 本章で行うこと
     6.2 Kafkaを用いたデータパイプラインの構成要素
     6.3 データパイプラインで扱うデータ
     6.4 本章のまとめ

    7 KafkaとKafka Connectによるデータハブ
     7.1 本章で行うこと
     7.2 Kafka Connectとは
     7.3 データハブアーキテクチャへの応用例
     7.4 環境構成
     7.5 ECサイトに実店舗の在庫情報を表示する
     7.6 毎月の販売予測を行う
     7.7 データ管理とスキーマエボリューション
     7.8 本章のまとめ

    8 ストリーム処理の基本
     8.1 本章で行うこと
     8.2 Kafka Streams
     8.3 コンピュータシステムのメトリクス
     8.4 Kafka Brokerのメトリクスを可視化する
     8.5 サンプルプログラムの解説
     8.6 ウィンドウ処理
     8.7 Processor API
     8.8 メトリクスの種類
     8.9 Kafka Streamsを利用するメリット
     8.10 本章のまとめ

    9 Structured Streamingによるストリーム処理
     9.1 本章で行うこと
     9.2 Apache SparkとStructured Streaming
     9.3 サンプルアプリケーション動作環境
     9.4 Apache Sparkのセットアップ
     9.5 Tweet Producer
     9.6 KafkaとStructured Streamingの連携の基本
     9.7 本章のまとめ

    10 Kafkaで構成するIoTデータハブ
     10.1 本章で行うこと
     10.2 IoTに求められるシステム特性とKafka
     10.3 センサーデータ向けデータハブの設計
     10.4 センサーデータ向けデータハブの構築
     10.5 実際のセンサーデータの投入とデータ活用に向けて
     10.6 高度なデータ連携基盤を実現する場合の課題とアイデア
     10.7 本章のまとめ

    11 さらにKafkaを使いこなすために
     11.1 本章で行うこと
     11.2 Consumer Group
     11.3 Offset Commit
     11.4 Partition Reassignment
     11.5 Partition数の考慮
     11.6 Replication-Factorの考慮
     11.7 本章のまとめ

    Appendix
     付録A コミュニティ版Kafkaの開発中のバージョンの利用
     付録B KSQL を利用したストリーム処理

  • 出版社からのコメント

    ビックデータ分析のための新しい仕組みであるKafkaの基礎からシステムにおけるさまざまな活用パタン/事例を紹介
  • 内容紹介

    IoTや機械学習などのデータ処理を支える新基盤

    Apache Kafkaは分散処理の基盤として開発されたオープンソースのプラットフォームです。従来からあるメッセージングサービスを元に新しい分散処理を実現します。独自のアーキテクチャで処理の流れを定義して多数のコンピュータをまとめ上げ、IoTや機械学習に求められる非常に大きなデータ処理を実現できます。

    本書では、Apache Kafkaについて次のような解説を行います。
    ・Kafkaが生まれた背景と特徴、その機能や原理について
    ・Kafkaのインストールと利用のための基本
    ・開発のポイント
    ・Kafkaを適用できるさまざまなシステムをパターン別に解説
    ・業務での活用を前提としたインテグレーションのポイントを紹介

    本書ではさまざまな分野での活用が期待されるApache Kafkaの基礎を、現場を知るエンジニアの書下ろしで紹介します。ソフトウェアとしてのKafkaとその活用方法をまとめて理解できる必読の解説書です。

Apache Kafka―分散メッセージングシステムの構築と活用 の商品スペック

商品仕様
出版社名:翔泳社
著者名:下垣 徹(監修)/土橋 昌(監修)/佐々木 徹(著)/岩崎 正剛(著)/猿田 浩輔(著)/都築 正宜(著)/吉田 耕陽(著)
発行年月日:2018/10/30
ISBN-10:4798152374
ISBN-13:9784798152370
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:電子通信
付録:有
言語:日本語
ページ数:329ページ
縦:23cm
横:19cm
その他:ダウンロードファイル

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