風と行く者―守り人外伝 [全集叢書]
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風と行く者―守り人外伝 [全集叢書]

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出版社:偕成社
販売開始日: 2018/11/21
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風と行く者―守り人外伝 [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    つれあいのタンダとともに、久しぶりに草市を訪れたバルサは、若い頃に護衛をつとめ、忘れ得ぬ旅をしたサダン・タラム“風の楽人”たちと再会、その危機を救ったことで、再び、旅の護衛を頼まれる。シャタ“流水琴”を奏で、異界への道を開くことができるサダン・タラム“風の楽人”の頭は、しかし、ある事情から、密かに狙われていたのだった。ジグロの娘かもしれぬ、この若き頭を守って、ロタへと旅立つバルサ。草原に響く“風の楽人”の歌に誘われて、バルサの心に過去と今とが交叉するとき、ロタ北部の歴史の闇に隠されていた秘密が、危険な刃となってよみがえる。小学校高学年から。
  • 目次

    序章 風の旅立ち  7

    第一章 新たな旅へ  13
    一、草市で  14
    二、エオナ・ル・サリ  30
    三、母の秘密  45
    四、歌声の誘い  60
    五、死闘  78

    第二章 遠き日々  91
    一、奇妙な隊商  92
    二、マッハル沼の悲劇  102
    三、護衛の条件  116
    四、ジタンの夜明け  127
    五、シャタ<流水琴>の伝説  159
    六、恋歌  178
    七、タカンの宿  190
    八、火虫  206
    九、護衛士のつとめ  231
    十、命の値段  252
    十一、ケミルの丘で  275
    十二、アール家へ  289
    十三、エウロカ・ターン<森の王の谷間>で  305

    第三章 風の行方  313
    一、母の胸飾り  314
    二、襲撃  327
    三、侍女のユリーマ  336
    四、隠されていたこと  347
    五、ユリーマの告白  358
    六、脅迫の代価  365
    七、エオナの言葉  375
    八、夜明け  392
    九、伯父と姪  407

    終章 風が憩うところ  425
  • 出版社からのコメント

    バルサは少女の頃、ジグロとともに護衛をしたサダン・タラム〈風の楽人〉と再会、今回も用心棒として雇われ、頭の命を守ることに。
  • 内容紹介

    つれあいのタンダとともに、久しぶりに草市を訪れたバルサは、若い頃に護衛をつとめ、忘れ得ぬ旅をしたサダン・タラム〈風の楽人〉たち と再会、その危機を救ったことで、再び、旅の護衛を頼まれる。
    シャタ〈流水琴〉を奏で、異界への道を開くことができるサダン・タラム〈風の楽人〉の頭は、しかし、ある事情から、密かに狙われていたのだった。ジグロの娘かもしれぬ、この若き頭を守って、ロタへと旅立つバルサ。
    草原に響く〈風の楽人〉の歌に誘われて、バルサの心に過去と今とが交叉するとき、ロタ北部の歴史の闇に隠されていた秘密が、危険な刃となってよみがえる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    上橋 菜穂子(ウエハシ ナホコ)
    立教大学大学院博士課程単位取得(文学博士)。専攻は文化人類学。オーストラリア先住民であるアボリジニを研究。女子栄養大学助手を経て、川村学園女子大学特任教授。著書に『精霊の守り人』(野間児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞、アメリカ図書館協会バチェルダー賞)『闇の守り人』(日本児童文学者協会賞)『夢の守り人』(前2作とあわせ路傍の石文学賞)『神の守り人“来訪編”“帰還編”』(小学館児童出版文化賞)『蒼路の旅人』など12巻からなる代表作「守り人」シリーズは、内外から高い評価を得る。ほかの著書に『月の森に、カミよ眠れ』(日本児童文学者協会新人賞)『狐笛のかなた』(野間児童文芸賞)『鹿の王』(本屋大賞、日本医療小説大賞)など。2002年に巌谷小波文芸賞、2014年に国際アンデルセン賞作家賞を受賞

    佐竹 美保(サタケ ミホ)
    1957年、富山県に生まれる。「奇想天外」の仕事を皮切りに、SF、ファンタジーの分野で多数の作品を手がける
  • 著者について

    上橋菜穂子 (ウエハシナホコ)
    立教大学大学院博士課程単位取得(文学博士)。専攻は文化人類学。オーストラリアの先住民であるアボリジニを研究。女子栄養大学助手を経て、現在川村学園女子大学特任教授。『精霊の守り人』(野間児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞、アメリカ図書館協会バチェルダー賞)『闇の守り人』(日本児童文学者協会賞)『夢の守り人』(前2作と合わせて路傍の石文学賞)『虚空の旅人』、『神の守り人<来訪編><帰還編>』(小学館児童出版文化賞)等全12巻からなる「守り人」シリーズは世界各国でも翻訳され高い評価を得ている。2002年巌谷小波文芸賞受賞。2014年には国際アンデルセン賞作家賞を受賞。他に『精霊の木』、『月の森にカミよ眠れ』(日本児童文学者協会新人賞)『狐笛のかなた』(野間児童文芸賞)、『獣の奏者』、『鹿の王』(本屋大賞・日本医療大賞)など。

風と行く者―守り人外伝 [全集叢書] の商品スペック

発行年月日 2018/12
ISBN-10 4035405507
ISBN-13 9784035405504
ページ数 1冊
22cm
16cm
書籍形式 児童書
日本の小説
判型 A5
NDCコード K913
Cコード 8393
対象 児童
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発行形態 全集叢書
内容 日本文学小説
分類 児童書
成年向け書籍マーク G
書店分類コード E500
書籍ジャンル 児童図書
再販商品 再販
書籍販売条件 委託
言語 日本語
出版社名 偕成社
著者名 上橋 菜穂子
佐竹 美保

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