親が倒れた!親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のこと 第2版 [単行本]
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親が倒れた!親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のこと 第2版 [単行本]

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出版社:翔泳社
販売開始日:2018/11/05
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親が倒れた!親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のこと 第2版 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    介護の基本は「自己申告」と「情報収集」!自分から動かないと何も進まない。“知りたいところ”からすぐに読める!制度改正対応&新項目追加で充実の第2版!
  • 目次

    入院・介護の流れ
    はじめに

    第1章 突然、そのときは来た!―短期的戦略―
     1)「親が倒れて入院した」と電話がかかってきた!【救急指定病院】
     2)入院には「保証人」や「保証金」が必要?【入院手続き】
     3)入院中の「スケジュール」を知りたい【クリニカルパス/入院時診療計画書】
     4)手術や検査、治療には「同意書」が必要?【インフォームドコンセント/セカンドオピニオン】
     5)親が「脳卒中」で倒れた! 入院・転院のフロー【急性期病院/回復期リハビリテーション病院】
     6)「病院は長居させてくれない」はホント?【入院期間】
     [COLUMN]病院で亡くなることが難しい時代
     7)入院中の不安は、誰に相談すればいい?【医療ソーシャルワーカー】
     8)親の「入院費用」はどれくらいかかる?【入院費用】
     9)大部屋が満室の場合も「差額ベッド代」が必要?【特別療養環境室料(差額ベッド代)】
     10)親が民間の「医療保険」に加入していたら?【民間医療保険/指定代理請求制度】
     11)入院中の「付き添い」や「洗濯」はどうする?【付き添い/洗濯】
     12)もう少し入院したい場合の病院とは?【地域包括ケア病棟/療養病床/介護医療院】
     13)入院中でも「介護保険」は申請できる?【介護保険/要介護認定の申請】
     14)退院後は介護のケアも必要になりそう…【退院時ケアカンファレンス】

    第2章 退院は「介護」の始まり―中期的戦略―
     1)介護のことは何も分からない。相談窓口は?【地域包括支援センター】
     2)介護での家族の役割分担はどうする?【主たる介護者/キーパーソン】
     3)「地域包括ケアシステム」って何?【地域包括ケアシステム】
     4)「要介護」の認定ってどうなっているの?【要介護認定】
     5)「基本チェックリスト」って何?【基本チェックリスト】
     6)介護保険の「認定調査」って何をするの?【認定調査】
     7)この状態でこの「要介護度」はありえない!【審査請求(不服申立て)/区分変更】
     8)介護サービスを計画してくれるのは誰?【ケアマネジャー(介護支援専門員)/ケアプラン】
     9)よい「ケアマネジャー」とはどんな人?【ケアマネジャーの選び方】
     10)どんな「介護サービス」が受けられるの?【介護保険の介護サービス】
     11)介護保険サービスの利用費は?【介護保険利用者負担】
     12)医師や看護師に家へ来てもらうには?【訪問診療/訪問看護】
     13)とりあえず家事と介護を助けてほしい!【訪問系サービス(ホームヘルパー等)】
     14)ホームヘルパーには何を頼めるの?【ホームヘルパーの仕事範囲】
     15)「通所・宿泊」サービスはどう利用する?【通所系サービス(デイサービス/デイケア/ショートステイ)】
     16)「通い」「泊まり」「訪問」ができるホームがある?【小規模多機能ホーム(小規模多機能型居宅介護)】
     17)親の家は段差だらけで転倒が心配!【住宅改修費の給付】
     18)介護ベッドや車いす、手すりを使いたい【福祉用具貸与/特定福祉用具購入】
     19)「介護保険」以外にも使えるサービスはある?【地域支援事業/ボランティアサービス/民間サービス】
     20)食事の用意のために実家に通うのはムリ!【食事の宅配サービス】
     21)緊急通報やおむつ給付なども自治体サービスで【緊急通報サービス/おむつ給付】
     22)独居の親のことを毎日見守るには?【見守りサービス】

    第3章 親の「入院・介護」と自分の生活を両立する―中・長期的戦略―
     1)仕事を辞めずに介護できる?【介護離職】
     2)介護で仕事を休める法律がある?【介護休業制度】
     3)介護で仕事を休んだ場合にもらえるお金とは?【介護休業給付金】
     4)介護者の立場を考えてくれないケアマネに困惑…【ケアマネジャーの変更】
     5)休息のための「ショートステイ」は必須【介護休息】
     6)2人以上を同時に介護することになったら?【同時期の複数介護/ダブルケア】
     7)遠距離介護の「交通費」負担が厳しい…【介護帰省割引】

    第4章 「介護」に必要なコミュニケーション力―中・長期的戦略―
     1)入院・介護では「元気な親」への配慮も大切?【親とのコミュニケーション/在宅療養後方支援病院】
     2)呼び寄せたいけど、親は「住み慣れた家がいい」【親とのコミュニケーション/遠距離介護】
     3)「介護保険なんて申請するな」と親に怒鳴られた!【親とのコミュニケーション】
     4)認知症が心配でも、「精神科に行こう」と言いにくい【親とのコミュニケーション/認知症】
     [COLUMN]親が「認知症」と診断されたら?
     5)遠距離の親の災害時のサポートは?【親・地域とのコミュニケーション/避難行動要支援者名簿】
     6)「顔も見たくない親」の介護をどこまでするか?【親とのコミュニケーション】
     7)きょうだいと介護の分担を話し合いたい【きょうだいとのコミュニケーション】
     8)親の家に「引きこもり」のきょうだいがいる【きょうだいとのコミュニケーション/8050問題】
     9)「自分の親の介護は自分で」が基本?【配偶者とのコミュニケーション】
     10)「シングルは身軽」と介護を抱え込むのは危険?【親族とのコミュニケーション】
     11)「いつまで親を1人にさせておくんだ」と言われる…【親族とのコミュニケーション】
     12)親の主治医やケアマネとどうかかわる?【医療職・介護職とのコミュニケーション】

    第5章 「介護」にかかる「お金」で損をするな!―中・長期的戦略―
     1)介護の費用は、いくらかかる?【介護資金】
     2)年金、貯蓄、借金…親のお金事情を確認!【資金計画】
     [COLUMN]親が「住民税非課税世帯」だと、医療費・介護費はグッと安くなる
     3)親のお金をスムーズに入出金する方法は?【代理人カード/預かり金】
     4)きょうだいと介護のお金でもめて修羅場に…【介護家計簿】
     5)医療費が高額になったときの「軽減策」は?【高額療養費制度】
     6)高額な介護費の自己負担も減らせる?【高額介護サービス費支給制度/高額医療・高額介護合算療養費制度】
     7)「親の自宅」を「担保」に介護費用をまかなう?【リバースモーゲージ/不動産担保型生活資金】
     8)「親の自宅」を「賃貸」して生活資金を得る?【マイホーム借上げ制度】
     9)障害者への支援制度も利用できる?【障害者控除対象者認定書/障害者手帳】
     10)同居でも別居でも親を「扶養」できる?【扶養控除/被扶養者制度(健康保険)】
     11)介護サービスの一部も医療費控除できる?【医療費控除】
     12)父親が死亡。母親の生活費・介護費は大丈夫?【遺族年金】
     13)同居でも世帯が別なら費用は安くなる?【世帯分離】
     14)認知症などで金銭管理ができなくなったら?【成年後見制度】
     15)成年後見よりも手軽に家族が財産管理できる方法は?【家族信託】
     16)生活保護で医療・介護費が大幅軽減される?【生活保護】

    第6章 「施設介護」も選択肢に!―長期的戦略―
     1)どのような施設を探せばいい?【特別養護老人ホーム/有料老人ホーム】
     2)施設の立地について、どう考えればいい?【施設の場所】
     3)親の年金はわずかだけど、施設入居は可能?【特定入所者介護サービス費】
     [COLUMN]特別養護老人ホームの費用が、突然2倍に!?
     4)「特別養護老人ホーム」へ入居するコツはある?【特養入居の優先順位】
     5)特養の順番待ちの間に利用できる施設はある?【老人保健施設】
     6)ひどい施設があるという報道を見て不安…【高齢者虐待】
     7)認知症の親が入れる家庭的な施設とは?【認知症高齢者グループホーム】
     8)有料老人ホームは「入居 一 時金」が必要?【有料老人ホーム/クーリングオフ(90日ルール)】
     9)費用安めの老人ホーム「ケアハウス」とは?【ケアハウス】
     10)「見守り」をしてくれる「高齢者住宅」とは?【サービス付き高齢者向け住宅】
     11)施設入居中に「入院」することになったら?【入居中の入院】
     12)施設は「終の棲家」になる?【看取り】
     13)施設の「重要事項説明書」の見方とは?【重要事項説明書】

    巻末資料
    おわりに

  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    太田 差惠子(オオタ サエコ)
    介護・暮らしジャーナリスト。京都市生まれ。1993年頃より老親介護の現場を取材。取材活動より得た豊富な事例をもとに、「遠距離介護」「仕事と介護の両立」「介護とお金」などの視点でさまざまなメディアを通して情報を発信する。企業、組合、行政での講演実績も多数。AFP(日本ファイナンシャル・プランナーズ協会認定)資格も持つ。1996年、親世代と離れて暮らす子世代の情報交換の場として「離れて暮らす親のケアを考える会パオッコ」を立ち上げ、2005年に法人化。現理事長。2012年、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修士課程修了(社会デザイン学修士)
  • 出版社からのコメント

    介護の基本は「自己申告」と「情報収集」!ある日突然、直面する「親の入院・介護」で必要な知識をわかりやすく紹介。待望の改訂版!
  • 内容紹介

    大介護時代を乗り切る、待望の改訂版!

    介護の基本は「情報収集」と「自己申告」なので、
    自分から動かないと事態は何も進みません。

    親の入院・介護に直面した時に必要な知識を
    「短期的戦略→中期的戦略→長期的戦略」と
    時系列に分けてわかりやすく紹介。

    制度の仕組みや手続き、サービスや施設の費用、
    専門職とのやりとり、仕事や子育てと介護の両立……など、
    「いま」知りたいところから読めます。

    法制度の改正に対応するとともに、「顔も見たくない親の介護」
    「きょうだいリスク」など新たな項目を追加した、充実の第2版です。

    ●旧版の読者の声●
    「突然、高齢の親が入院して不安でいっぱいの時、
    どこに相談すればよいかがわかってすぐに行動できた」

    「介護保険の申請、ケアマネ探しなど順を追って解説されているので
    先の見通しが立てやすかった」

    「介護サービスに否定的な親を説得する時に、
    本に書かれていた事例を真似してうまくいった」

    「本書でケアマネジャーは変更可能と知って、思い切って変えることにした」……etc.

親が倒れた!親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のこと 第2版 の商品スペック

商品仕様
出版社名:翔泳社
著者名:太田 差惠子(著)
発行年月日:2018/11/05
ISBN-10:4798158453
ISBN-13:9784798158457
判型:A5
対象:実用
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:207ページ
縦:21cm

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