人工知能の経済学-暮らし・働き方・社会はどう変わるのか [単行本]
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人工知能の経済学-暮らし・働き方・社会はどう変わるのか [単行本]

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出版社:ミネルヴァ書房
販売開始日: 2018/10/24
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人工知能の経済学-暮らし・働き方・社会はどう変わるのか の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ITC、自動運転、ドローン…AIによる革新は日本をどう変えるか。効果と問題についての具体的な検証。
  • 目次

    はじめに

    序 章 人工知能は私たちの社会・経済にどのような影響を与えるのか?
     1 AIの開発・普及の現状と今後
     2 日本における有効的なAI活用・開発のための方策
     3 AIが与える社会的な問題への対応
     4 AIが与える影響のさまざまな分析の試み


     第Ⅰ部 AIの企業での活用とその課題

    第1章 人工知能等が雇用に与える影響と社会政策
     1 本章の内容
     2 これまでの研究のレビュー
     3 世界的なコンセンサスが得られた内容
     4 ドイツの動向
     5 日本の現場の動向
     6 導出される社会政策

    第2章 なぜ多くの企業がAIを経営に活用できないのか
     1 企業がイノベーションを取り入れる3つの要因
     2 技術要因
     3 人 材
     コラム AI経営における経営人材の役割
     4 経営組織
     5 外的要因
     6 未来を創る

    第3章 持続可能なスマートシティ実装
     1 スマートシティの社会実装に向けて
     2 スマートシティの実装評価方法に関する開発動向
     3 共有価値創造による持続可能なスマートシティ実装評価モデルの検討
     4 エネルギー・環境制約問題への実装評価モデルの適用事例--中之条電力「一般家庭の節電行動調査(デマンドレスポンス実証実験)」
     5 経済・社会・環境が持続可能なスマートシティの実装評価モデル


     第Ⅱ部 AIに関する法的課題

    第4章 AIの法規整をめぐる基本的な考え方
     1 AIの法規整の機能的分析
     2 分析のための状況設定
     3 外部性への法による対処
     4 AIのもたらす外部性への対処
     5 AIと法

    第5章 人工知能ビジネスの資金調達と法規制--クラウドファンディングを中心に
     1 さまざまな資金調達手法
     2 クラウドファンディングの歴史と分類
     3 贈与型クラウドファンディングに対する法規制
     4 購入型クラウドファンディングに対する法規制
     5 融資型クラウドファンディングに対する法規制
     6 エクイティ型クラウドファンディングに対する法規制
     7 クラウドファンディング事業とそれに対する法規制の将来

    第6章 ドローンと法--損害賠償の観点から考える
     1 移動革命と損害賠償ルール
     2 日本法における議論の前提
     3 1952年のローマ条約およびその後の展開
     4 米国の状況
     5 米国以外の国々の主な動向
     6 立法等の措置の必要性
     7 損害賠償ルールの変更に伴う困難


     第Ⅲ部 AI の普及がもたらす影響

    第7章 誰が自動運転車を購入するのか
     1 問題の背景と研究目的
     2 先行研究
     3 調査概要
     4 回答者の属性
     5 自動運転車への支払意思額
     6 自動運転は普及するのか

    第8章 自動運転による自動車走行距離の変化
     1 人工知能と自動車
     2 走行距離推計モデル
     3 分析に用いるデータの概要
     4 自動運転の走行距離への影響の分析結果
     5 自動運転導入による走行距離と温室効果ガス排出量変化
     6 政策含意と今後の課題

    第9章 情報技術の利用とマークアップの分析
     1 情報技術とマークアップに関するこれまでの研究
     2 トランスログ型生産関数によるマークアップの計測
     3 データと推定方法
     4 マークアップに関する実証分析の結果
     5 情報技術の利用がマークアップに及ぼす影響

    第10章 人工知能社会における失業と格差の経済理論
     1 人工知能と雇用--これまでの研究
     2 人工知能のサーチ理論的モデル
     3 モデルの比較静学分析
     4 外生変数の内生化
     5 政策への示唆と今後の展望


     第Ⅳ部 AI技術開発の課題

    第11章 労働時間が生活満足度に及ぼす影響--人工知能の活用方策に関する検討
     1 日本人のワーク・ライフ・バランス
     2 労働の非金銭的効果
     3 データおよび推計方法
     4 労働時間と生活満足度の関連性
     5 人工知能の活用方策

    第12章 日本企業のIT化は進んだのか--AI導入へのインプリケーション
     1 日本の労働生産性の低迷
     2 産業別IT投資
     3 日本のIT導入の遅れに関する既存研究
     4 企業レベルのIT投資--『企業活動基本調査』を使用した研究
     5 IT投資は日本企業の生産性を上昇させる

    第13章 情報化投資と法規制の影響--労働規制による資本投資及び情報化投資への影響の分析
     1 労働規制の資本投資への影響
     2 労働規制の資本投資、情報化投資への影響に関する先行研究
     3 日本の労働規制の変化
     4 分析に用いるデータ、及びモデル
     5 労働規制の影響の分析結果
     6 日本の雇用規制と新たな技術、情報化投資への影響の考察

    第14章 人工知能技術の研究開発戦略--特許分析による研究
     1 人工知能技術の研究開発について
     2 いつ、どこで、どの技術が開発されたか?
     3 どの出願者が、どの技術を開発しているのか?
     4 どの出願者が、どこで特許を取得しているのか?
     5 人工知能技術開発の研究戦略の変化


    索  引
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    馬奈木 俊介(マナギ シュンスケ)
    1975年生まれ。九州大学大学院工学研究科修士課程修了。米国ロードアイランド大学大学院博士課程修了(Ph.D.(経済学博士))。サウスカロライナ州立大学、横浜国立大学、東北大学などを経て、九州大学主幹教授・都市研究センター長。九州大学大学院工学研究院都市システム工学講座教授。東京大学客員教授、経済産業研究所ファカルティフェロー、地球環境戦略研究機関フェローを兼任。学術誌Economics of Disasters and Climate Change編集長、IPCC代表執筆者、IPBES統括代表執筆者、国連「新国富報告書2018」代表。専門:都市工学、経済学
  • 出版社からのコメント

    ITC、自動運転、ドローン…… AIによる革新は日本をどう変えるか。効果と問題についての具体的な検証。
  • 内容紹介

    人工知能(AI)が話題になっている。一方では技術革新がもたらす新たな生活への期待があり、もう一方では従来の仕事がなくなるという不安もあり、どう捉えるべきか難しい課題である。本書では、人工知能の登場が社会にどのようなインパクトを与えており、今後どうなっていくのか、経済学の知見を用いて検証する。自動車の自動運転など、喫緊の課題にも切り込んだ意欲作。
  • 著者について

    馬奈木 俊介 (マナギ シュンスケ)
    2018年10月現在
    九州大学主幹教授・都市研究センター長

人工知能の経済学-暮らし・働き方・社会はどう変わるのか の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミネルヴァ書房 ※出版地:京都
著者名:馬奈木 俊介(編著)
発行年月日:2018/10/30
ISBN-10:462308325X
ISBN-13:9784623083251
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:385ページ
縦:22cm
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