地球人のための超植物入門―森の精が語る知られざる生命エネルギーの世界 [単行本]

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地球人のための超植物入門―森の精が語る知られざる生命エネルギーの世界 [単行本]

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出版社:その他
販売開始日:2018/11/05
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地球人のための超植物入門―森の精が語る知られざる生命エネルギーの世界 の 商品概要

  • 目次

    はじめに
    1 プロローグ - 地球に植物がある根源的なわけ
    2 植物と癒し - 自然にもいろいろな深さの段階がある
    3 トマトのやる気、稲のやる気 - トマトが巨大化するのはなぜか
    4 植物の適応 - 植物は環境の中で自らを変えていく
    5 ディープネイチャーとライトネイチャー - 原生林は地球のエネルギーの緩衝帯である
    6 不忍池のハス - 土地の磁場を浄化する陰のエネルギー
    7 屋久島探訪記 - 生命の神秘を表現する古代杉
    8 青森ヒバ - 極寒に耐えるからこそ生まれる強い生命力
    9 白神山地のブナ - 植物は地球の環境を維持するために働いている
    10 アップルロード - リンゴ栽培は病気との戦い
    11 ソメイヨシノの魂 - 新しい植物が生まれるとき
    12 花梨の性格と薬効 - 植物は果実にエネルギーを込めている
    13 アジサイの精 - 植物の魂はどのように増えていくのか
    14 プリンセスミチコとフローレンス・ナイチンゲール - 地植えの花は枯れてもエネルギーを発散する
    15 ニュートンのリンゴ - 木と人間にも個人的な縁がある
    16 スギと花粉 - 単体の植林で杉は飢餓状態になる
    17 植物の寿命 - 植物はなぜ環境に適応できるのか
    18 マルコポーロ - 植物はなぜ切られても生きているのか
    19 雑草の生き方 - 知られざる雑草の効用
    20 イヌブナ - 壊れたバランスを修復する植物との交流
    21 菜の花 - 群生する植物の力を借りてヒーリングができる
    22 シュタイナーと農業 - 生命体としての地球
    23 園芸の魔術師バーバンク- 実をつけたアーリーローズの秘密
    24 水のらせん運動とシャウベルガー - 水を旋回させると酸化還元電位が下がる
    25 シャウベルガーの鋤 - 土は生きている
    26 コンコードの自然とソロー - アメリカの精神文明の源流の地
    27 カスケードの杉林 - シャスタ山の精霊が住む森
    28 植物と話すということ - 魂と魂のダイレクトな交信
    29 エネルギーのバランス - 地球を蝕むネガティブな思い
    おわりに
  • 出版社からのコメント

    植物の思いがわかる大学教授が、植物たちの生き方や、地球意識と自然霊がおりなす目に見えない世界を語る、スピリチュアルなエッセ…
  • 内容紹介

    植物をこよなく愛する大学教授が、ある日森の精から「植物にも人間と同じように心と魂があり、それぞれの人生を一生懸命に生きながら自然を作っている」ことを教えられた。 植物の中には、人間と話ができるほどに進化した者や、地球レベルでの役割を担う者もいるという。
     物質文明とのバランスを取るために、地球には深い自然が不可欠である。「植物は地球の生命エネルギーを表現している」「植物には癒しの力がある」「どんな植物にも個性と使命が埋め込まれている」「自然界に必要のない植物はない」「自然の強さは植物の種類の多さで決まる」「植物は過酷な環境でもやる気があれば育つ」など、科学者ならではの切り口で 植物の世界を描き出し、自然に対する見方を変えてくれる。
     現文明の行き詰まりを乗り越えるには、植物や土地や地球の生命エネルギーを感じる感性を取り戻し、自然と共生することが必要だ。”目に見えないからといって、それがないとは言えない” ― 科学者でもある著者が、科学を超えた世界を語る植物エッセイ。本書を一読した後には、植物をものとして見ることはできなくなるだろう。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    板野 肯三(イタノ コウゾウ)
    1948年岡山生まれ。東京大学理学部物理学科卒。理学博士。専門はコンピュータ工学。筑波大学システム情報工学研究科長、学術情報メディアセンター長、評議員、学長特別補佐等を歴任。現在、筑波大学名誉教授。ソロー学会の会員でもある
  • 著者について

    板野 肯三 (イタノコウゾウ)
    1948 年岡山生まれ。東京大学理学部物理学科卒。理学博士。専門はコンピュータ工学。筑波大学システム情報工学研究科長、学術情報メディアセンター長、評議員、 学長特別補佐等を歴任。現在、筑波大学名誉教授。自然や科学全般に幅広く関心を持って活動し、研究室で一粒の種から 500 本以上の茎を出す稲を育てた。ソロー学会会員。「科学を超えて」「心は脳の活動から生まれるのか」「稲はどこまで成長するか」など著書多数。

地球人のための超植物入門―森の精が語る知られざる生命エネルギーの世界 の商品スペック

商品仕様
出版社名:アセンド・ラピス
著者名:板野 肯三(著)
発行年月日:2018/11/05
ISBN-13:9784909489005
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学総記
言語:日本語
ページ数:259ページ
縦:19cm
横:13cm

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