絵草紙屋万葉堂―初春の雪(小学館文庫) [文庫]
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絵草紙屋万葉堂―初春の雪(小学館文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2018/11/06
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絵草紙屋万葉堂―初春の雪(小学館文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    さつきは、二号目の瓦版(読売)に近所での窃盗事件を取り上げた。犯人が「あやかし」だという読売に対抗して真犯人が分かるように書いたため、逆恨みした犯人によって兄の喜重郎が刺されてしまう。次の号に盗賊団「蛇の目」のことを書こうかと考え始めるさつき。しかし、同業である日吉堂の伍助と栗橋靱負からは「蛇の目のことを書くな」と言われてしまう。その頃、さつきの親友およねは“黒鳶式部”という筆名で黄表紙作家としてデビューし、これまでの熱い胸の内を喜重郎に伝えるのだが…。一方、さつきは伝蔵への恋心を伝えられずにいた。シリーズ第2弾!
  • 内容紹介

    女性記者さつきを描くシリーズ第2弾!

    絵草紙屋万葉堂のさつきと兄の喜重郎が初めて出した瓦版(読売)は、田沼意次・意知父子についてだった。恩人といえる意知の名誉をを回復したいという思いの内容だったため、世間の評判は良くなかった。
    次号の読売を、考えた末に近所の長屋での窃盗事件にしたさつき。犯人が「あやかし」ではという読売に対抗して、それとなく犯人がわかるように書いたため逆恨みされ、兄の喜重郎が刺されることに。犯人は、逃走してしまう。
    その次の号は、盗賊団の「蛇の目」にしようとさつきは考えた。すると、日吉堂の伍助が、以前一緒に仕事をしていた栗橋と万葉堂を訪れ、伍助は「蛇の目」のことを書くなと言い残して去った。
    その頃、さつきの親友であるおよねは“黒鳶式部”という筆名で、初めての黄表紙を刊行した。そして、さつきに喜重郎への思いを告白するおよね。およねは、しかし喜重郎がさつきに思いを寄せているのを感じていた。さつきと喜重郎の両親が違うということも。
    さつきも伝蔵への恋心を抱きながらも、はっきりと伝えることができず……。
    そして、蛇の目は再び活動を開始しようとしていた。
    シリーズ好評第2弾!

    【編集担当からのおすすめ情報】
    解説は、島内景二さんです。


    図書館選書
    初めての瓦版は、田沼意次・意知父子について批判的に書かなかったせいで世間から厳しい目も向けられた。次に取り上げようとする盗賊団「蛇の目」についても、同業者からは書くな、と言われ…。シリーズ好評第2弾!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    篠 綾子(シノ アヤコ)
    埼玉県生まれ。東京学芸大学卒。第四回健友館文学賞受賞作『春の夜の夢のごとく―新平家公達草紙』でデビュー。シリーズ物「更紗屋おりん雛形帖」(2017年第六回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞)など、著書多数

絵草紙屋万葉堂―初春の雪(小学館文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:篠 綾子(著)
発行年月日:2018/11/11
ISBN-10:4094065741
ISBN-13:9784094065749
判型:文庫
発売社名:小学館
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:312ページ
縦:15cm
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