アートとは何か-芸術の存在論と目的論 [単行本]
    • アートとは何か-芸術の存在論と目的論 [単行本]

    • ¥2,86086ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2023年2月6日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003048022

アートとは何か-芸術の存在論と目的論 [単行本]

  • 4.0
価格:¥2,860(税込)
ポイント:86ポイント(3%還元)(¥86相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2023年2月6日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:人文書院
販売開始日: 2018/11/30
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

アートとは何か-芸術の存在論と目的論 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    何が作品をアートにするのか?ミケランジェロ、フランチェスカ、ダヴィッド、ピカソ、マティス、マネ、デュシャン、ケージ、ウォーホルなど多くの古今の傑作を取り上げ、プラトンからデカルト、カント、パースにいたる美学と哲学を検証しながら、時空を超えて通用する「アート」の定義を提示する。ポップアート以降の芸術論を牽引し、現代美学に多大な影響を与えた著者の遺作。1984年の重要論文「アートの終焉」を特別収録。
  • 目次

    緒言

    第1章 目覚めながらの夢

    第2章 修復と意味

    第3章 哲学とアートにおける身体

    第4章 抗争の終焉――絵画と写真の間のパラゴーネ

    第5章 カントとアート作品

    第6章 美学の未来

    附論 アートの終焉(一九八四年)

    訳者あとがき

    人名索引
  • 内容紹介

    何が作品を芸術にするのか?


    ポップアート以降の芸術論を牽引し、現代美学に多大な影響を与えた著者の遺作。1984年の重要論文「アートの終焉」を特別収録。アートを理解するためのコンパクトな歴史と理論が詰まった一冊。


    「包括的な特徴など何も存在しないがゆえ、アートの定義は不可能であると、指導的な美学者たちは基本的に定めてきた。そこにおいてアートとは、せいぜいのところ一つの開かれた概念にとどまる。しかし、私見によれば、アートは一つの閉じられた概念である必要がある。ある形式(フォーム)のアートがなぜ普遍的であるのかを説明するような、何らかの包括的な特質が存在しなければならない。」(本書より)

    図書館選書
    何が作品を芸術にするのか? ポップアート以降の芸術論を牽引し、現代美学に多大な影響を与えた著者の遺作。アートを理解するためのコンパクトな歴史と理論が詰まった一冊。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ダントー,アーサー・C.(ダントー,アーサーC./Danto,Arthur C.)
    Arthur Coleman Danto。1924‐2013年。哲学者、美術批評家。コロンビア大学名誉教授

    佐藤 一進(サトウ タカミチ)
    1978年岩手県生まれ。京都大学経済学部卒業、京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。京都精華大学芸術学部専任講師、同准教授を経て、神戸学院大学法学部准教授。政治思想史専攻
  • 著者について

    アーサー・C・ダントー (アーサーコールマンダントー)
    アーサー・C・ダントー Arthur Coleman Danto/1924‐2013年。哲学者、美術批評家。コロンビア大学名誉教授。邦訳に、『言語と哲学の世界』(薗田勲訳、社会思想社、1980年)、『物語としての歴史 歴史の分析哲学』(河本英夫訳、国文社、1989年)、『哲学者としてのニーチェ』(眞田収一郎訳、風濤社、2014年)、『芸術の終焉のあと 現代芸術と歴史の境界』(山田忠彰監訳、三元社、2017年)、『ありふれたものの変容 芸術の哲学』(松尾大訳、慶應義塾大学出版会、2017年)、「『芸術界』ふたたび」(高階絵里加訳、『すばる』1994年12月)、「芸術の終焉の後の芸術」(高階秀爾訳、『中央公論』1995年4月)、「アートワールド」(西村清和編・監訳『分析美学基本論文集』勁草書房、2015年)などがある。

    佐藤 一進 (サトウ タカミチ)
    佐藤 一進(さとう・たかみち) 1978年岩手県生まれ。京都大学経済学部卒業、京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。京都精華大学芸術学部専任講師、同准教授を経て、現在、神戸学院大学法学部准教授。政治思想史専攻。単著に『保守のアポリアを超えて 共和主義の精神とその変奏』(NTT出版、2014年)、共著に『共和主義ルネサンス』(NTT出版、2007年)、『ナショナリズムの政治学』(ナカニシヤ出版、2009年)、『現代社会論のキーワード』(ナカニシヤ出版、2009年)などがある。

アートとは何か-芸術の存在論と目的論 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:人文書院 ※出版地:京都
著者名:アーサー・C. ダントー(著)/佐藤 一進(訳)
発行年月日:2018/11/30
ISBN-10:4409100408
ISBN-13:9784409100400
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:芸術総記
言語:日本語
ページ数:241ページ
縦:19cm
重量:290g
その他: 原書名: What Art Is〈Danto,Arthur C.〉
他の人文書院の書籍を探す

    人文書院 アートとは何か-芸術の存在論と目的論 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!