強父論(文春文庫) [文庫]
    • 強父論(文春文庫) [文庫]

    • ¥71522ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2021年8月6日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003051072

強父論(文春文庫) [文庫]

  • 5.0
価格:¥715(税込)
ポイント:22ポイント(3%還元)(¥22相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2021年8月6日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:文藝春秋
販売開始日: 2018/12/04
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

強父論(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「俺が死んでも讃える追悼記など書くな」という父・弘之の遺言に「お父ちゃんがいかに無茶苦茶な人であったか。周囲がどれほどひどい目に遭わされたか。思い出すかぎり、精魂込めて書いてみる」と綴る前代未聞の追悼記!あまりの暴言に震え、時折のユーモアに笑い、いつしか父と娘の不思議な情愛にホロリ。破天荒な父がアガワを泣かした34の言葉。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 立派な老衰(一に妻子を養うため、二にいささかの虚栄心のため
    老人ホームに入れたら、自殺してやる! ほか)
    第2章 父とわたし(結論から言え、結論から
    なんという贅沢なヤツだ! ほか)
    第3章 父と母(この草履を切り刻んでやる
    これでもウチはまともなほうだ ほか)
    第4章 最期の言葉(お前の名前はお墓から取った
    三味線にしちまうぞ! ほか)
  • 出版社からのコメント

    九十四歳で大往生、破天荒な父がアガワを泣かした三十四の言葉。故人を讃えない前代未聞の追悼に爆笑するうちなぜか胸が熱くなる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    阿川 佐和子(アガワ サワコ)
    作家・エッセイスト。1953(昭和28)年、東京都生まれ。99年、檀ふみ氏との往復エッセイ「ああ言えばこう食う」(集英社)により第15回講談社エッセイ賞を、2000年、「ウメ子」(小学館)により第15回坪田譲治文学賞を、08年、「婚約のあとで」(新潮社)により第15回島清恋愛文学賞を受賞。13年、「週刊文春」の対談ページ「阿川佐和子のこの人に会いたい」は連載1000回を突破。これにより14年、第62回菊池寛賞を受賞。165万部を突破した「聞く力 心をひらく35のヒント」(文春新書)は、2012年・2013年の年間ベストセラー新書ノンフィクション部門2年連続第1位に輝く

強父論(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:阿川 佐和子(著)
発行年月日:2018/12/10
ISBN-10:4167911965
ISBN-13:9784167911966
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:281ページ
縦:16cm
他の文藝春秋の書籍を探す

    文藝春秋 強父論(文春文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!