ペデルペスの足跡──日本近代詩史考 [単行本]

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ペデルペスの足跡──日本近代詩史考 [単行本]

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出版社:その他
販売開始日:2018/12/01
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ペデルペスの足跡──日本近代詩史考 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本近代詩のペデルペスたちの足跡を辿る。口語自由詩を切り開いた萩原朔太郎、西脇順三郎、宮澤賢治、中原中也、立原道造たち近代詩人が通った一様ではない進化の過程。太平洋戦争に直面した三好達治、草野心平、伊東静雄たちの生の痕跡。詩の実作者が辿る詩史論。
  • 目次

    日本近代詩の問題―前書に代えて

    ペデルペスの足跡

    「浄罪詩篇」時代―萩原朔太郎
    『氷島』の詩語―萩原朔太郎
    遠いものの連結―西脇順三郎
    文語定型詩への到達―宮澤賢治
    歌の成立―中原中也
    口語自由詩の完成―立原道造

    反「師系」の文学としての詩

    戦争と詩人

    戦争と詩人
    頸ながし鳥臀おもし鳥―三好達治
    死んだら死んだで生きてゆくのだ―草野心平
    このかさのひらかずば―伊東静雄
  • 出版社からのコメント

    日本近代詩人たちが通った一様ではない進化の過程を詩の十作者が辿る詩史論。
  • 内容紹介

    口語自由詩を切り開いた萩原朔太郎、西脇順三郎、宮澤賢治、中原中也、立原道造たち近代詩人が通った一様ではない進化の過程。太平洋戦争に直面した三好達治、草野心平、伊東静雄たちの生の痕跡。詩の実作者が辿る詩史論。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    近藤 洋太(コンドウ ヨウタ)
    1949年福岡県久留米市生まれ。中央大学商学部経営学科卒業
  • 著者について

    近藤洋太 (コンドウヨウタ)
    1949年福岡県久留米市生まれ。詩集に『もがく鳥』(78年)、『七十五人の帰還』(81年)、『カムイレンカイ』(85年)、『水縄譚』(93年)、『水縄譚其弐』(00年)、『筑紫恋し』(11年)、『果無』(13年)、『CQICQ』(15年)、『SSS』(17年)など。評論集『矢山哲二』(89年)、『反近代のトポス』(91年)、『〈戦後〉というアポリア』(00年)、『保田與重郎の時代』(03年)、『人はなぜ過去と対話するのか──戦後思想私記』(14年)、『現代詩文庫231近藤洋太詩集』(16年)、『辻井喬と堤清二』(16年)、『詩の戦後』(16年)。

ペデルペスの足跡──日本近代詩史考 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:書肆子午線 ※出版地:熊谷
著者名:近藤 洋太(著)
発行年月日:2018/12/01
ISBN-10:4908568197
ISBN-13:9784908568190
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:241ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:200g

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