フィクションの表土をさらって [単行本]

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フィクションの表土をさらって [単行本]

玉城 入野(著・文・その他)
価格:¥1,944(税込)
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出版社:地方・小出版流通センター
販売開始日:2018/12/03
ご確認事項:返品不可

フィクションの表土をさらって [単行本] の 商品概要

  • 目次



    平面と垂直──北野武映画試論
    フィクションの表土をさらって
    ドン・キホーテをきどったパスカル・オジェは、「現実なんて、恐怖政治と同じ」と断言するのです。
    映画の、映画による、映画のための、切断。
    反美学としての犬死に──深作欣二晩年の〈自然〉
    ハイマートロス一番星
    明日はわが身の一番星



    小高の島尾敏雄
    島尾敏雄の小高 (一)
    島尾敏雄の小高 (二)



    枇杷の花、石榴が二つ。
    あのころ
    理想の世界
    多摩平

    参考文献
    あとがき
  • 出版社からのコメント

    一番星シリーズ等7本の映画論、島尾敏雄と福島の関係を辿る論考、歌人であった父・玉城徹とのことを語る文章からなるエッセイ集
  • 内容紹介

    北野武、深作欣二、ジャック・リヴェット、侯孝賢、鈴木則文といった映画監督の作品を論じる第1部、島尾敏雄の福島・小高への思いを追う第2部、歌人であった父・玉城徹とのことを語る第3部からなるエッセイ集。ジャンルを横断しながら全体にわたって陰に陽に思考を導く軸となっているのは、「故郷論」だ。都市化著しい現代社会において、そしてとりわけ3・11以降、われわれは「故郷」をどう定義し、どこに求めるべきなのか。その切実な思考は魂の生活に新たな条理を刻もうとする。
  • 著者について

    玉城 入野 (タマキ イリノ)
    玉城入野(たまき・いりの)
    1968年東京都日野市多摩平生まれ。立教大学文学部日本文学科卒。1998年、「耳鳴り低気圧」で第86回文學界新人賞最終候補。2008年、個人新聞「Irino Sketch」を創刊。2011年、詩歌・文芸出版社「いりの舎」を創業。

フィクションの表土をさらって [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:洪水企画
著者名:玉城 入野(著・文・その他)
発行年月日:2018/12/03
ISBN-13:9784909385079
判型:46変形
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:128ページ
縦:19cm
横:12cm
厚さ:1cm
重量:200g

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