関西戦後新劇史<一九四五年~一九六九年> [単行本]

販売休止中です

    • 関西戦後新劇史<一九四五年~一九六九年> [単行本]

    • ¥3,30099ポイント(3%還元)
100000009003072591

関西戦後新劇史<一九四五年~一九六九年> [単行本]

価格:¥3,300(税込)
ポイント:99ポイント(3%還元)(¥99相当)
日本全国配達料金無料
出版社:晩成書房
販売開始日: 2018/11/29
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

関西戦後新劇史<一九四五年~一九六九年> [単行本] の 商品概要

  • 目次

    関西戦後新劇史─一九四五年~一九六九年■目次

    はじめに

    第一部 関西新劇を視野に、戦後の十年程
    一九四五〔昭和20〕~一九五七〔昭和32〕

    第一章 戦後出発はアマチュア学生演劇人から
    第二章 関西戦後新劇の出発
    第三章 大阪の劇団の活動
    第四章 京都、兵庫の劇団の活動
    第五章 和歌山、奈良と滋賀の劇団の活動
    第六章 大阪労演の創設と地元劇団、自立劇団との関係
    第七章 専門職業劇団・関西芸術座の設立
    第八章 関西芸術座創立のころの状況

    第二部 職業専門劇団を目指したクロニクル
    一九五八〔昭和33〕~一九六九〔昭和44〕

    第九章 一九五八・五九年の劇団活動
    第十章 一九六〇年安保闘争と関西新劇
    第十一章 一九六一年から一九六五年までの劇団活動
    第十二章 合同公演は、何を生んだか
    第十三章 京都労演と土(金)曜劇場、大阪の月曜劇場、と神戸労演
    第十四章 一九六六年から一九六九年までの劇団活動
    第十五章 新劇ブームはあったか、俳優の生活は、劇団の経済は?
    第十六章 職場演劇から地域演劇へ移行する自立演劇
    第十七章 全国公演、地方公演、学校公演
    第十八章 劇場、観客の変容 会員減少の労演 大阪万国博覧会
    第十九章 一九七〇年代以降、これからの関西新劇界は?

    おわりに

    附属資料
    (1)一九七〇年から一九七三年の劇団活動
    (2)関西新劇劇作家の戦後の主な作品(一九四五~一九七三年)
    (3)道井直次「戦後関西新劇私史1~10」(「道」より転載・抜粋)
    (4)参照文献リスト
    (5)別表1=使用した劇場(一九四五~一九七三年)
    (6)別表2=劇団年表

    あとがき
  • 出版社からのコメント

    ◎大阪・京都・神戸を中心に、終戦から60年代末までの関西の新劇の歩みの全容を、貴重な証言・資料・写真をまじえて明らかにする。
  • 内容紹介

    ◎大阪・京都・神戸を中心に、敗戦直後から70年代前半までの関西の新劇の歩みの全容を、貴重な証言・資料・写真をまじえて明らかにする刮目の書。
    ◎大海の中を笹舟に乗ったような状態を乗りこえて、新劇の職業化に向けて闘い続けてきた関西新劇は、戦後(1945年)から1960年代末までにどのような姿を見せたのか--
    ◎敗戦直後アマチュア学生演劇人の活躍から始まり、1957年「関西芸術座」に結集するまでの約10年間の劇団・演劇人の姿を追う第一部。
    ◎第二部は、1958~1969年の劇団上演記録を年月順、地域別に掲載。60年代末までの劇団のありよう、新劇状況を示す。
    ◎附属資料で1973年までの劇団活動資料を補足。関西新劇劇作家の主要作品リスト、上演劇場リスト、劇団活動一覧年表も付す。
    ◎戦前の関西新劇を記した大著『関西新劇史』(東方出版、1991年)の著者・大岡欽治から、戦後篇を託された演出家・道井直次(関西芸術座)がライフワークとして個人随筆誌に書き残した「戦後関西新劇私史」(未完)の主要部分を、附属資料に収載。

関西戦後新劇史<一九四五年~一九六九年> [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:晩成書房
著者名:一般社団法人 日本演出者協会(企画・原案)/日本演出者協会関西ブロック(編集)
発行年月日:2018/11/29
ISBN-13:9784893804860
判型:A4
対象:一般
発行形態:単行本
内容:演劇・映画
言語:日本語
ページ数:300ページ
他の晩成書房の書籍を探す

    晩成書房 関西戦後新劇史<一九四五年~一九六九年> [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!