第一印象の科学―なぜヒトは顔に惑わされてしまうのか? [単行本]

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第一印象の科学―なぜヒトは顔に惑わされてしまうのか? [単行本]

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出版社:みすず書房
販売開始日: 2019/01/17
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第一印象の科学―なぜヒトは顔に惑わされてしまうのか? の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    選挙結果からパートナー選びまで。脳は“顔ぢから”に操られている。認知科学、脳科学、心理学、コンピューターサイエンスによる最前線。
  • 目次

    プロローグ

    第I部 観相学はなぜ人を惹きつけるのか
    1 観相学者の約束
    2 一目で抱く印象
    3 結果を伴う印象

    第II部 第一印象を理解する
    4 心理学者の仕事
    5 見えないものを可視化する
    6 印象の機能
    7 見る人次第

    第III部 第一印象の(不)正確さ
    8 誤解を招く画像
    9 次善の判断
    10 進化の物語
    11 人生は顔に痕跡を残す

    第IV部 顔の特別な地位
    12 人は生まれつき顔に関心を払う
    13 脳内の顔モジュール
    14 錯覚に満ちた顔のシグナル

    エピローグ 再び進化の物語について

    謝辞

    索引
    原注および出典
    図版クレジット
  • 出版社からのコメント

    心理学の最先端を走る研究者が、脳科学、認知科学、コンピューターサイエンスを駆使して人間の避けがたい顔バイアスを分析した決定版
  • 内容紹介

    すばらしい本だ。
    ――ダニエル・カーネマン(プリンストン大学教授)

    トドロフの研究は、楽しくて、すこしショッキングだが、もっと深い含意をもっている――われわれの意思決定と行動の多くは無意識のものであり、われわれには知られていないのだ。恐ろしくも楽しい本。
    ――デヴィッド・バーン(トーキング・ヘッズ)

    ・ 選挙結果は顔つきで予測できる。
    ・ 赤ちゃんはすでに信頼できる人を知っている。
    ・ 採用試験に面接は必要ない。
    ・ 人は自分の部族のメンバーに似た者を信用する。

    「私たちが読み取っている地図は…私たち自身の中にあり、自らの文化、個人的経験、バイアスによって形作られたものだ。それは他者の顔を読み取るときに出現する。こうした地図の意味はつかみどころがないものであるにもかかわらず、私たちは読まずにいられない。乏しい情報から過大な意味を引き出して顔の価値を作り出しているのは、実は私たち自身なのだ。本書は、いかにして人は世界で一番面白い地図を作り出すかについて語るものである。この地図とは、すなわち顔の地図だ」(プロローグ)。
    印象の数学的モデルを構築することによって、数々の成果をあげてきた研究者による、顔研究のすべて。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    トドロフ,アレクサンダー(トドロフ,アレクサンダー/Todorov,Alexander)
    プリンストン大学心理学部教授。プリンストン脳科学研究所、プリンストン大学ウッドロウ・ウィルソン・スクールにも所属。第一印象研究の第一人者

    中里 京子(ナカザト キョウコ)
    翻訳家

    作田 由衣子(サクタ ユイコ)
    実践女子大学生活科学部専任講師。早稲田大学人間科学学術院助教。中央大学文学部研究員などを経て現職。専門は感性認知、記憶、顔認知などを中心とした認知心理学
  • 著者について

    アレクサンダー・トドロフ  (アレクサンダートドロフ )
    プリンストン大学心理学教授。プリンストン脳科学研究所、プリンストン大学ウッドロウ・ウィルソン・スクールにも所属。第一印象研究の第一人者。研究は『ニューヨーク・タイムズ』『ガーディアン』『デイリーテレグラフ』ほか多数で紹介されている。著書『第一印象の科学』(Princeton University Press, 2017, 中里京子訳、みすず書房、2018)。

    中里京子 (ナカザトキョウコ)
    翻訳家。早稲田大学教育学部卒業。訳書にジェーン・カンピオン他『ピアノ・レッスン』(学樹書院、1995)、ローワン・ジェイコブセン『ハチはなぜ大量死したのか』(文春文庫、2011)、レベッカ・スクルート『不死細胞ヒーラ』(講談社、2011)、ギルバート・ウォルドバウアー『食べられないために』(みすず書房、2013)、デイミアン・トンプソン『依存症ビジネス』(ダイヤモンド社、2014)、フィリップ・ヒューストン他『交渉に使えるCIA流──嘘を見抜くテクニック』(創元社、2015)、デイヴィッド・ヒーリー『ファルマゲドン――背信の医薬』(みすず書房、2015)、ジョン・マッケイド『おいしさの人類史』(河出書房新社、2016)、『チャップリン自伝』(新潮文庫、2017)、アレクサンダー・トドロフ『第一印象の科学――なぜヒトは顔に惑わされてしまうのか?』(みすず書房、2019)など多数。

    作田由衣子 (サクタユイコ)
    実践女子大学生活科学部専任講師。早稲田大学人間科学学術院助教、中央大学文学部研究員などを経て現職。専門は感性認知、記憶、顔認知などを中心とした認知心理学。著書『ゼロからはじめる心理学・入門』(共著、有斐閣、2015)ほか。

第一印象の科学―なぜヒトは顔に惑わされてしまうのか? の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:アレクサンダー トドロフ(著)/中里 京子(訳)/作田 由衣子(監修)
発行年月日:2019/01/16
ISBN-10:4622087626
ISBN-13:9784622087625
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:393ページ ※334,59P
縦:20cm
重量:530g
その他: 原書名: FACE VALUE:The Irresistible Influence of First Impressions〈Todorov,Alexander〉
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