往生際の日本史―人はいかに死を迎えてきたのか [単行本]
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往生際の日本史―人はいかに死を迎えてきたのか [単行本]

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出版社:春秋社
販売開始日: 2019/01/26
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往生際の日本史―人はいかに死を迎えてきたのか [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    前代未聞!偉人たちの「終活」物語。死に際にこそドラマがある。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序 極楽往生の指南書『往生要集』
    第1部 臨終行儀のはじまり 古代編(阿弥陀仏に裏切られ―『日本往生極楽記』の尼
    欠かせぬ鼻毛の手入れ―源信
    モノノケに悩まされても―藤原道長
    最後は高声で念仏を―後白河法皇)
    第2部 臨終行儀の展開 中世編(怨霊に祟られて―源頼朝
    自分のために腹を切る―津戸三郎為守
    妻子は往生の妨げ―北条時頼
    死に装束としての晴れ着―恵信尼
    来世に託した復讐―楠木正成)
    第3部 臨終の多様化 近世・近代編(仏ではなく神になる―徳川家康
    みんなで一緒に入水往生―『入水往生伝』の尼四人
    死顔へのこだわり―宮沢賢治
    美しく散るために―アジア・太平洋戦争の戦死者たち)
    終章 現代人の往生際
  • 出版社からのコメント

    昔から日本人は死を迎える準備に勤しんできた。より良き臨終のため試行錯誤してきた歴史を見つめなおし学ぶ、往生際の真実とは。
  • 内容紹介

    昔から日本人はどうにかして良き臨終を迎えようとしてきた。天下の藤原道長や徳川家康ですら死は避けられなかったが、やはりしっかり「終活」をしていたのだ。創意工夫を凝らし、試行錯誤してきた偉人たちの「終活」を見つめなおすことで知る、往生際の真実。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小山 聡子(コヤマ サトコ)
    1976年、茨城県に生まれる。98年、筑波大学第二学群日本語・日本文化学類卒業、2003年、同大学大学院博士課程歴史・人類学研究科修了。博士(学術)。現在、二松学舎大学文学部教授。専門は日本宗教史
  • 著者について

    小山 聡子 (コヤマサトコ)
    1976年、茨城県生まれ。98年、筑波大学第二学群日本語・日本文化学類卒業、2003年同大学大学院博士課程歴史・人類学研究科修了。博士(学術)。現在、二松学舎大学文学部教授。専門は日本宗教史。著書に『護法童子信仰の研究』(自照社出版、2003年)、『親鸞の信仰と呪術-病気治療と臨終行儀-』(吉川弘文館、2013年)、『浄土真宗とは何か』(中公新書、2017年)ほか。

往生際の日本史―人はいかに死を迎えてきたのか [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:春秋社
著者名:小山 聡子(著)
発行年月日:2019/01/20
ISBN-10:4393134273
ISBN-13:9784393134276
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:仏教
言語:日本語
ページ数:244ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:273g
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