竹(地域資源を活かす生活工芸双書) [全集叢書]
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竹(地域資源を活かす生活工芸双書) [全集叢書]

内村 悦三(ほか著)近藤 幸男(ほか著)大塚 清史(ほか著)紀州製竿組合(ほか著)前島 美江(ほか著)
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出版社:農山漁村文化協会
販売開始日: 2019/01/23
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竹(地域資源を活かす生活工芸双書) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    半世紀前までは、私たちの暮らしのあらゆるところで使われていた竹。いまや竹林駆除が課題となる状況もありますが、マイクロプラスチックの海洋汚染を考えれば、もう一度見直したい自然素材です。本書では、植物としてのタケ、工芸利用をふまえた各種のタケの特徴と利用、良いタケを生産するための栽培管理、「タケの文化圏」にある日本でのタケ利用の歴史とアジアでのタケ利用、竹編みの素材である竹ひごのつくり方、籠編み・笊編みの方法を詳述。さらに伝統工芸としての岐阜和傘、紀州へら竿、西上州の竹皮編、造園・建築材としての利用を取り上げています。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1章 植物としてのタケ(タケ科植物とは
    タケの生育環境と分布 ほか)
    2章 タケ林の管理と育成(温帯性タケ類の栽培
    熱帯性タケ類の管理 ほか)
    3章 タケ利用の歴史(わが国におけるタケ利用の歴史
    アジアで見られる竹工芸品)
    4章 竹工芸に利用するタケ・ササの種類(温帯性タケ類の5属17種
    温帯性ササ類の5属7種)
    5章 タケ利用の実際(竹材処理の基本
    竹細工の基本=竹ひごと籠、笊 ほか)
  • 内容紹介

    植物としての特徴、タケ林の管理・育成、縄文や弥生時代からの利用の歴史、アジアの竹工芸品、竹ひごから笊、籠の基本、竹トンボなどの玩具、竹垣、竹小舞、岐阜和傘、紀州へら竿、高崎竹皮編みなどの職人技も収録。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    内村 悦三(ウチムラ エツゾウ)
    竹資源フォーラム主宰

    近藤 幸男(コンドウ ユキオ)
    北海道比布町・北の竹工房主宰

    大塚 清史(オオツカ キヨシ)
    岐阜市歴史博物館館長

    前島 美江(マエジマ ヨシエ)
    群馬県高崎市・西上州竹皮編でんえもん主宰

    田邊 松司(タナベ ショウジ)
    有限会社竹松代表取締役

竹(地域資源を活かす生活工芸双書) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:農山漁村文化協会
著者名:内村 悦三(ほか著)/近藤 幸男(ほか著)/大塚 清史(ほか著)/紀州製竿組合(ほか著)/前島 美江(ほか著)
発行年月日:2019/01/20
ISBN-10:4540172131
ISBN-13:9784540172137
判型:B5
対象:実用
発行形態:全集叢書
内容:農林業
言語:日本語
ページ数:142ページ
縦:26cm
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