校合による「作庭記」の研究―古文書のウソを暴く [単行本]
    • 校合による「作庭記」の研究―古文書のウソを暴く [単行本]

    • ¥1,98060ポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
店舗受け取りが可能です
NEWマルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました
100000009003078736

校合による「作庭記」の研究―古文書のウソを暴く [単行本]

価格:¥1,980(税込)
ポイント:60ポイント(3%還元)(¥60相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:誠文堂新光社
販売開始日:2019/01/07
ご確認事項:返品不可

校合による「作庭記」の研究―古文書のウソを暴く [単行本] の 商品概要

  • 目次

    第一部 『無動寺本』と『山水抄』の校合
    『無動寺本』本文/論考
    第二部 『山水抄』と『谷村家本』の校合
    『山水抄』(上)本文/『山水抄』(中)本文/『山水抄』(下)本文/論考
    第三部 『作庭記』をより深く理解するために
    1 石を立てむ事先づ大旨を心得可き也/2 石を立つるには様々有る可し/3 島の姿の様々を言ふ事/4 滝を立つる次第/5 遣水の事/6 立石の口伝/7 石を立つるには多くの禁忌有り/8 樹の事/9 泉の事/10 雑の部
    第四部 現存する平安時代の古庭園
    旧嵯峨院庭園(京都市右京区)/法金剛院庭園(京都市右京区)/毛越寺庭園(岩手県平泉町)/観自在王院庭園(岩手県平泉町)
    第五部 『作庭記』に使われている造園用語
  • 出版社からのコメント

    日本庭園研究の基本文献「作庭記」は、原本が未発見で、多くの写本・異本が存在する。どの記述が正しいのか、校合により検証する。
  • 内容紹介

    日本庭園研究の基本文献「作庭記」、その写本・異本を校合により検証する!

    平安時代の寝殿造りの庭園の実体は、よくわかっていません。
    それを知り得る唯一無二の秘伝書が「作庭記」と言われています。
    しかし、その作庭記は、いまだに原本が見つかっておらず、いくつかの写本が存在しています。
    その写本の中でも「谷村家本」は最も古く、一時は、国宝に指定されていました。
    ですが、明治時代に「山水抄」という異本が報告され、さらに昭和時代には無動寺で別の異本が見つかっています。
    本書では、それら異本のどれが正しい記述内容なのか、異本を校合して検証しています。
    「作庭記」の原本復元への寄与を目指した、唯一の研究書です。

    ■目次
    第一部 『無動寺本』と『山水抄』の校合
    『無動寺本』本文/論考

    第二部 『山水抄』と『谷村家本』の校合
    『山水抄』(上)本文/『山水抄』(中)本文/『山水抄』(下)本文/論考

    第三部 『作庭記』をより深く理解するために
    1 石を立てむ事先づ大旨を心得可き也/2 石を立つるには様々有る可し/3 島の姿の様々を言ふ事/4 滝を立つる次第/5 遣水の事/6 立石の口伝/7 石を立つるには多くの禁忌有り/8 樹の事/9 泉の事/10 雑の部

    第四部 現存する平安時代の古庭園
    旧嵯峨院庭園(京都市右京区)/法金剛院庭園(京都市右京区)/毛越寺庭園(岩手県平泉町)/観自在王院庭園(岩手県平泉町)

    第五部 『作庭記』に使われている造園用語

    **********************************************
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    波多野 寛(ハタノ ヒロシ)
    1949年、東京生まれ。1971年、日本大学文理学部英文学科卒。日本庭園協会所属
  • 著者について

    波多野 寬 (ハタノ ヒロシ)
    波多野 寬:1949年、東京生まれ。埼玉県川越市在住。1971年、日本大学文理学部英文学科卒。庭園愛好家。日本庭園協会所属。
    ある日突然、庭園美に目覚め、以来庭めぐりの旅を続けている。

校合による「作庭記」の研究―古文書のウソを暴く [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:誠文堂新光社
著者名:波多野 寛(著)
発行年月日:2019/01/17
ISBN-10:4416618670
ISBN-13:9784416618677
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:農林業
言語:日本語
ページ数:191ページ
縦:19cm

    誠文堂新光社 校合による「作庭記」の研究―古文書のウソを暴く [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!