東南アジア(アジア仏教美術論集) [全集叢書]
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東南アジア(アジア仏教美術論集) [全集叢書]

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出版社:中央公論美術出版
販売開始日:2019/03/05
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東南アジア(アジア仏教美術論集) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    海と川が育んだ多様な文化。美術史・建築史のみならず、歴史、宗教、刻文、考古など幅広い専門分野の研究者による最新の論考18篇を収録した、わが国で初めての東南アジア美術に関する論文集、ついに刊行。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    総論 東南アジアの古代中世美術
    1 信仰・歴史・刻文(七世紀の東西回廊を行く―玄奘・那提・義浄
    銀貨の「シュリーヴァッツァ」について
    プランバナン寺院ラーマーヤナ浮彫が語る「死」の諸相―テクスト伝承との比較から
    一〇世紀以前の古ジャワ語刻文に見られる宗教関連事項の検討―寺院・神・儀礼
    インドネシアにおける密教の展開
    刻文史料から見たアンコール朝の仏教とその展開)
    2 美術(クメール・アンコール時代の九曜像について―タイ・バンコク国立博物館所蔵のロレイ出土像を中心に
    ドヴァーラヴァティーにおける法輪信仰と図像の展開
    東南アジアにおける多臂観音の図像について
    アンコールの仏教寺院プレアカンにおけるヒンドゥー教図像の解釈
    アンコールの観音像に見る経典と図像の関係性―『カーランダヴューハ』写本との比較から
    バガン遺跡における本尊初探―一一世紀‐一四世紀の四仏・五仏を中心に)
    3 建築(前アンコール時代の都市と建築にみる国土聖化の構想
    古代ジャワ建築の編年論―プランバナン寺院の建築年代を中心に
    コンバウン朝ミャンマーの木造僧院建築―「連結型」本坊の成立をめぐって)
    4 工芸(祭儀の器としてのクメール陶器
    一四〇〇年期のベトナム陶磁―鉄絵を定点として
    日本におけるタイ向け輸出用更紗に関する一試論)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    肥塚 隆(コエズカ タカシ)
    1941年生。大阪大学名誉教授。京都大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学
  • 著者について

    肥塚隆 (コエヅカタカシ)
    大阪大学名誉教授。

東南アジア(アジア仏教美術論集) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論美術出版
著者名:肥塚 隆(著)
発行年月日:2019/02/25
ISBN-10:480551129X
ISBN-13:9784805511299
判型:B5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:芸術総記
言語:日本語
ページ数:625ページ
縦:22cm

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