脱藩さむらい 蜜柑の櫛(小学館文庫) [文庫]
    • 脱藩さむらい 蜜柑の櫛(小学館文庫) [文庫]

    • ¥67121ポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009003083784

脱藩さむらい 蜜柑の櫛(小学館文庫) [文庫]

価格:¥671(税込)
ポイント:21ポイント(3%還元)(¥21相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:小学館
販売開始日: 2019/02/06
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
NEWマルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

脱藩さむらい 蜜柑の櫛(小学館文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    石見国浜岡藩奉行所の同心頭・香坂又十郎と妻・万寿栄の平穏な暮らしは、ある日を境に一変した。万寿栄の弟で勘定役の兵藤数馬が藩政の実権を握る一派の不正を暴くべく脱藩したのだ。藩命抗しえず、義弟を討った又十郎だが、それで、お役御免とはいかなかった。江戸屋敷の目付・嶋尾久作は又十郎を脱藩者と見なし、浜岡藩が表に出せない汚れ仕事を押し付けてくる。このままでは義弟が浮かばれない。数馬が最期に呟いた、下屋敷お蔵方の筧道三郎とは何者なのか。又十郎の孤独な闘いが続く。付添い屋・六平太シリーズの著者の新境地!大河時代小説シリーズ第二弾。
  • 内容紹介

    『付添い屋・六平太』シリーズ著者最新作!

    石見国浜岡藩奉行所の同心頭・香坂又十郎と妻・万寿栄の平穏な暮らしは、ある日突然、終わりを告げた。又十郎に万寿江の実弟を討て、との藩命が下ったのだ。江戸幕府にあって老中職を務める当代・松平忠熙は三代前に浜岡に移封してきた、いわば新参者で、藩政の中枢を握る国家老の本田織部ら上州から帯同してきた家臣と、その風下に立たされる格好になった永久家老の馬淵平太夫ら生え抜きとの間には、隠然たる軋轢があった。
    藩政改革を唱え、上州派を糾弾したのが、万寿江の弟で勘定方の兵藤数馬だった。だが、数馬を討って、お役御免とはいかなかった。江戸屋敷の目付・嶋尾久作は、又十郎を脱藩ものと見なし、浜岡藩が表に出せない汚れ仕事を押し付けてくる。おめおめと嶋尾の言いなりになっていては、数馬が浮かばれない。鵺のような嶋尾の目をかいくぐって真相をさぐる又十郎。上州派の不正とはなにか。数馬が最期に呟いた、下屋敷お蔵方の筧道三郎とは何者なのか。日々の暮らしを神田八軒町の源七店の面々に助けられ、嶋尾の無理難題をこなしつつ、又十郎の静かなる闘いが続く。「付添い屋・六平太」シリーズの著者の新境地!大河時代小説シリーズ第2弾!

    【編集担当からのおすすめ情報】
    我一人、戦う所存にござる!
    心の支えは、神田八軒町の源七店の面々と
    国元に残してきた妻。
    江戸屋敷目付の無理難題をこなしつつ、
    故郷に戻るための静かな闘いは続く。

    図書館選書
    浜岡藩を二分する上州派と生え抜き派の対立。藩政改革を唱えた義弟・兵藤数馬を討った香坂又十郎は、江戸屋敷の目付・嶋尾久作から命じられる汚れ仕事をこなしながら、上州派の動きを探る。『脱藩さむらい』最新作!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    金子 成人(カネコ ナリト)
    1949年長崎県生まれ。72年『おはよう』で脚本家デビュー。97年、第一六回向田邦子賞を受賞。『付添い屋・六太平』で小説デビュー

脱藩さむらい 蜜柑の櫛(小学館文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:金子 成人(著)
発行年月日:2019/02/11
ISBN-10:4094066063
ISBN-13:9784094066067
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:285ページ
縦:15cm
他の小学館の書籍を探す

    小学館 脱藩さむらい 蜜柑の櫛(小学館文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!