警察庁長官狙撃事件―真犯人"老スナイパー"の告白(平凡社新書) [新書]
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警察庁長官狙撃事件―真犯人"老スナイパー"の告白(平凡社新書) [新書]

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出版社:平凡社
販売開始日:2019/02/18
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警察庁長官狙撃事件―真犯人"老スナイパー"の告白(平凡社新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    平成最大の未解決事件、警察庁長官狙撃事件。捜査を主導した警視庁公安部がオウム犯行説に固執する一方、刑事部は、過去に凶悪事件を起こし、刑務所に服役中の男から詳細な自供を得ていた。著者は男と数年にわたって書簡を交わし、取材を進めるなかで彼こそが真犯人である確証を得る。真犯人の素顔とは。警察内部で何が起きていたか。事件の闇を描く迫真のドキュメント。
  • 目次

    プロローグ
    「オウム記者」と呼ばれて/平成最大の未解決事件

    第一章 警察庁長官狙撃事件の闇
    警察トップを狙った暗殺未遂テロ/警備が手薄だった國松長官
    現場に残された「三つの謎」/警察の“ミス・キャスト”
    テレビ朝日にかけられた「謎の脅迫電話」/極秘の捜査資料にあった「容疑者リスト」
    A巡査長の自白/迷走する「オウム犯行説」/不可解な時効会見

    第二章 老スナイパーの告白
    “相棒”からの誘い/謎の日本人テロリスト“中村泰”/岐阜刑務所の“住人”
    「狙撃は特殊作戦だった」/謎の武装組織「特別義勇隊」/歪んだ動機
    秘密の暴露① 長官公用車の変更/秘密の暴露② 韓国硬貨と北朝鮮バッジ
    秘密の暴露③ 逃走経路と自転車/秘密の暴露④ 銃を預けた貸金庫
    秘密の暴露⑤ 銃の投棄/「二〇〇%真犯人」/「公安部と上層部に潰された」
    唯一の目撃者が語った「長い銃」と「逃走経路」/逃走用の自転車は発見されていた

    第三章 “真犯人”を追い詰めた捜査員たち
    名古屋の現金輸送車強奪事件/愛知県警の叩き上げデカ/テロリストの意外な素顔
    噓だらけの上申書/銃への執着心/「警察学校の教官よりもうまい」射撃技術
    根っからの犯罪者/“協力者”を割り出す/“協力者”の突然死/名張のアジト
    貸金庫から発見された大量の銃器/「対オウム戦」のための毒マスクと防弾チョッキ
    捜査官Xの怨念

    第四章 灼熱のアメリカ取材
    「三つの謎」に対する回答/アメリカ最強の日本人コーディネーター
    ロサンゼルス──銃社会アメリカの洗礼/サンフランシスコ──中村を知る最重要人物
    中村の「射撃訓練」の痕跡を摑む/難航する「コルト・パイソン」を巡る旅
    パソ・ロブレス──銃会社との“駆け引き”/銃砲店元店員の記憶
    サンディエゴ──コルト・パイソンとの対面/コルト・パイソンを撃つ
    ナイクラッド弾の謎/アリゾナ──ナイクラッド弾を追え!
    消えたナイクラッド弾の行方/決定的証拠

    第五章 再検証・オウム犯行説
    妨害された中村捜査/ミトコンドリアDNA/公安部からの取材拒否
    公安部が作成した「中村否定資料」/中村からの反論/再検証「A元巡査長犯行説」
    再検証「平田犯行説」/「スプリング8」/A元巡査長の現在/平田信との面会
    平田にはアリバイがあった/早川紀代秀の最後の告白/早川vs米村警視総監
    上祐史浩の告白/オウムらしからぬ手口/教祖・麻原の衝撃発言/米村元警視総監を直撃
    沈黙を続ける國松長官

    第六章 共犯者の行方を追う
    捜査官Xの極秘資料/謎に包まれた共犯者/中村が語った共犯者“ハヤシ”
    「軍事教室」と日本人教官/軍事教室の残党たち/扉越しの奇妙な対面
    東郷と加藤の正体/“裏の仕事”をもらっていた/フランスからの便り
    最後の容疑者/たった一人の“再捜査”/ついに共犯者を特定

    エピローグ
  • 出版社からのコメント

    世間を震撼させた警察庁長官狙撃事件。彼こそが“真犯人”であると確証を得るまでのドキュメント。平成最大の未解決事件の真実とは。
  • 内容紹介

    平成最大の未解決事件、警察庁長官狙撃事件。
    捜査を主導した警視庁公安部がオウム犯行説に固執する一方、
    刑事部は、過去に凶悪事件を起こし、刑務所に服役中の男から詳細な自供を得ていた。
    著者は男と数年にわたって書簡を交わし、取材を進めるなかで彼こそが真犯人である確証を得る。
    真犯人の素顔とは。警察内部で何が起きていたか。事件の闇を描く迫真のドキュメント。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    清田 浩司(キヨタ コウジ)
    テレビ朝日報道局デスク。1991年慶應義塾大学卒業後、テレビ朝日に入社。報道局社会部、ニュース番組「スーパーJチャンネル」「報道ステーション」で記者、ディレクターを務める。95年の地下鉄サリン事件発生時から20年以上にわたり一連のオウム事件、裁判を取材

    岡部 統行(オカベ ムネユキ)
    ジャーナリスト。早稲田大学在学中より新聞社やテレビ局に勤務。2002年よりフリーランスとして、テレビ東京「ガイアの夜明け」、フジテレビ「ザ・ノンフィクション」、TBS「夢の扉」、NHK「ハイビジョン特集」などのドキュメンタリー番組を監督。オウム事件やブラック企業、自殺問題など社会問題を中心に取り組む
  • 著者について

    清田 浩司 (キヨタ コウジ)
    テレビ朝日報道局デスク。1991年慶應義塾大学卒業後、テレビ朝日に入社。報道局社会部、ニュース番組「スーパーJチャンネル」「報道ステーション」で記者、ディレクターを務める。95年の地下鉄サリン事件発生時から20年以上にわたり一連のオウム事件、裁判を取材。警察庁長官狙撃事件も発生時から取材を続ける。

    岡部 統行 (オカベ ムネユキ)
    ジャーナリスト。早稲田大学在学中より新聞社やテレビ局に勤務。2002年よりフリーランスとして、テレビ東京「ガイアの夜明け」、フジテレビ「ザ・ノンフィクション」、TBS「夢の扉」、NHK「ハイビジョン特集」などのドキュメンタリー番組を監督。オウム事件やブラック企業、自殺問題など社会問題を中心に取り組む。

警察庁長官狙撃事件―真犯人"老スナイパー"の告白(平凡社新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:平凡社
著者名:清田 浩司(著)/岡部 統行(著)
発行年月日:2019/02/15
ISBN-10:4582859038
ISBN-13:9784582859034
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:269ページ
縦:18cm

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