入り婿侍商い帖―凶作年の騒乱〈3〉(角川文庫) [文庫]
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入り婿侍商い帖―凶作年の騒乱〈3〉(角川文庫) [文庫]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2019/02/23
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入り婿侍商い帖―凶作年の騒乱〈3〉(角川文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    打壊しの危機を乗り越えた角次郎は、長く大黒屋を支える番頭の直吉に暖簾分けをゆるす。互いへの恋心を抑えきれない善太郎とお稲は、次こそ最後の逢瀬と、ある場所へ足を向ける…。そんな中、金貸しが何者かに殺され、金を奪われる事件が発生。生き残った小僧の証言等から、直吉が捕らえられてしまった!事件の裏に張り巡らされた罠をはね返し、直吉の潔白を証明すべく、一同は力を合わせ奔送する。急展開の新章、完結!
  • 出版社からのコメント

    直吉に濡れ衣の罠! そして、変わりゆく家族の形。波乱の新章、完結!
  • 内容紹介

    家族の形は変わりゆく。
    大凶作、打壊し、さらに殺しの濡れ衣――苦難を乗り越え、絆を新たにした大黒屋の行く末は?


    打壊しの危機を乗り越えた角次郎は、長く大黒屋を支える番頭の直吉に暖簾分けをゆるす。
    互いへの恋心を抑えきれない善太郎とお稲は、次こそ最後の逢瀬と、ある場所へ足を向ける……。
    そんな中、金貸しが何者かに殺され、金を奪われる事件が発生。
    生き残った小僧の証言等から、直吉が捕らえられてしまった!
    事件の裏に張り巡らされた罠をはね返し、直吉の潔白を証すべく、一同は力を合わせ奔走する。
    急展開の新章、完結!


    図書館選書
    打ち壊しの危機を乗り越えた大黒屋。角次郎は長く大黒屋を支える番頭の直吉に暖簾分けを考えるも、その矢先、直吉が殺人疑惑で捕まった。直吉を救うため奔走する一同だが、何者かが仕掛けた罠は巧妙で……?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    千野 隆司(チノ タカシ)
    1951年、東京生まれ。國學院大学文学部卒業。90年「夜の道行」で第12回小説推理新人賞を受賞。以後、時代小説を中心に活躍中。2018年「おれは一万石」「長谷川平蔵人足寄場」シリーズで第7回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞
  • 著者について

    千野 隆司 (チノ タカシ)
    1951年、東京生まれ。國學院大学文学部卒業。90年、『夜の道行』で第12回小説推理新人賞を受賞し、選考委員から“第二の藤沢周平”と賞賛される。以後、時代小説を中心に活躍中。「入り婿侍」シリーズは、評論家の縄田一男氏から「著者の新たな頂点」と絶賛を受けた近年の代表作。他の主なシリーズに「おれは一万石」「出世侍」など。

入り婿侍商い帖―凶作年の騒乱〈3〉(角川文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:千野 隆司(著)
発行年月日:2019/02/25
ISBN-10:4041069130
ISBN-13:9784041069134
判型:文庫
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:275ページ
縦:15cm
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