分かれ道―ユダヤ性とシオニズム批判 [単行本]
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分かれ道―ユダヤ性とシオニズム批判 [単行本]

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出版社:青土社
販売開始日: 2019/10/28
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分かれ道―ユダヤ性とシオニズム批判 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ユダヤ人であることと、シオニズムを批判することは両立しえないのか。ユダヤ性とは何かを徹底的に主題化しつつ、パレスチナ・イスラエル問題の核心にせまる。レヴィナス、ベンヤミン、アーレント、サイードの思想を読みとき、現代を代表する思想家が、いま私たちがとるべき道を模索する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    はじめに―自己からの離脱、エグザイル、そしてシオニズム批判
    第1章 不可能で必要な責務―サイード、レヴィナス、そして倫理的要請
    第2章 殺すことができない―レヴィナス対レヴィナス
    第3章 ヴァルター・ベンヤミンと暴力批判論
    第4章 閃いているもの―ベンヤミンのメシア的政治
    第5章 ユダヤ教はシオニズムか―あるいはアーレントと国民国家批判
    第6章 複数的なるものの苦境―アーレントにおける共生と主権
    第7章 現在のためのプリーモ・レーヴィ
    第8章 「エグザイルなくして、私たちはどうしたらよいだろう」―サイートとダルウィーシュが未来に語りかける
  • 内容紹介

    世界的思想家による、ユダヤそしてシオニズムをめぐる画期的提言
    いまなおその混迷を極めるパレスチナ/イスラエルをめぐる問題に、現代を代表する思想家がせまる。なぜこの問題は解決しないのか。イスラエルという国家の本質、そしてパレスチナの人々の苦難。そこにはシオニズムという大きな問題が横たわっていた。ユダヤ性とは何かを徹底的に主題化して論じ、たがいに手をとりあう「二国民国家創造」の可能性を追求する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    バトラー,ジュディス(バトラー,ジュディス/Butler,Judith)
    1956年生まれ。カリフォルニア大学バークレー校教授

    大橋 洋一(オオハシ ヨウイチ)
    1953年名古屋市生まれ。東京教育大学文学部卒業、東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。東京大学名誉教授

    岸 まどか(キシ マドカ)
    1982年東京都生まれ。東京大学文学部卒業、東京大学大学院人文社会系博士課程満期退学、ルイジアナ州立大学博士課程修了(英文学・ウィメンズアンドジェンダースタディーズ)。文学博士。現在、ルイジアナ州立大学研究員。専門はアメリカ文学とクィア・スタディーズ

分かれ道―ユダヤ性とシオニズム批判 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:青土社
著者名:ジュディス バトラー(著)/大橋 洋一(訳)/岸 まどか(訳)
発行年月日:2019/11/05
ISBN-10:479177079X
ISBN-13:9784791770793
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:496ページ ※488,8P
縦:20cm
その他: 原書名: Parting Ways:Jewishness and the Critique of Zionism〈Butler,Judith〉
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