他力の哲学-赦し・ほどこし・往生 [単行本]
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他力の哲学-赦し・ほどこし・往生 [単行本]

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出版社:河出書房新社
販売開始日:2019/02/07
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他力の哲学-赦し・ほどこし・往生 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    浄土は、いま、どこにあるか。世界のリアルな非惨の数々を前にして、私たちが往き、生まれ、生まれ続けるべき浄土は、いま、どこにあるか。法然、親鸞、一遍における熾烈な信仰の生成を生/死を超える万人救済の教えとして徹底的に問い直し“他力”の思考と実践をその現代性を鳴り響かせつつ甦らせる―詩人思想家がその生のすべてを賭けた「廻心」の書。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序 ふたたび祈りの姿勢をとるために―あるいは遅れてきた至急便
    第1部 「他力」という力(法然の革命―人民のための浄土
    親鸞の闘い―マイノリティへの生成変化)
    第2部 「赦し」とはなにか(「汝、赦されてあり」―大慈悲の力
    赦し得ぬものを赦すこと―「悪人正機説」の過去と未来)
    第3部 「ほどこし」という行為(一遍の実践―捨てること、与えること
    「遊行」とはなにか―「一声」から集団編成へ)
    第4部 「往生」とはなにか(有限性の問い―源信、ハイデガー、そして法然
    現世において生/死を超える―称名念仏の刻)
  • 出版社からのコメント

    法然、親鸞、一遍の信仰の生成を、生/死を超える万人救済の教えとして問い直す――詩人思想家がその生のすべてを賭けた「廻心」の書
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    守中 高明(モリナカ タカアキ)
    1960年東京生まれ。早稲田大学法学学術院教授。浄土宗・専念寺住職
  • 著者について

    守中 高明 (モリナカ タカアキ)
    1960年東京生まれ。早稲田大学法学学術院教授。浄土宗・専念寺住職。著書に『脱構築』、『存在と灰』、『ジャック・デリダと精神分析』などが、詩集に『守中高明詩集』、翻訳にデリダ『赦すこと』などがある。

他力の哲学-赦し・ほどこし・往生 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:守中 高明(著)
発行年月日:2019/02/28
ISBN-10:4309249000
ISBN-13:9784309249001
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:249ページ
縦:20cm

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