最後の頭取-北海道拓殖銀行破綻20年後の真実 [単行本]
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最後の頭取-北海道拓殖銀行破綻20年後の真実 [単行本]

河谷 禎昌(著)日浦 統(構成)
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出版社:ダイヤモンド社
販売開始日:2019/02/08
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最後の頭取-北海道拓殖銀行破綻20年後の真実 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    1997年、北海道拓殖銀行は経営破綻した。その「最後の頭取」となった著者は、特別背任罪で実刑判決を受け、1年7カ月を刑務所で過ごした。大手銀行の経営トップで収監された例は、他にない。バブル経済の生成と崩壊を実体験した生き証人は、いま84歳。後世に伝えるバブルの教訓をすべて綴る、日本経済史としても価値ある書。
  • 目次

    第1章 天国から地獄へ
    逆転有罪 懲役2年6カ月
    公的資金投入のための「いけにえ」

    第2章 刑務所暮らし
    決断力高めた刑務所生活
    刑務所で遭った東日本大震災

    第3章 司法と私
    法曹一家で育つ
    祖父の代から始まっていた拓銀との不思議な縁

    第4章 トップとビリ
    我が家は「一党独裁体制」
    苦しかった本州勤務

    第5章 バブルの実相
    表面化し始めた「バブルの膿」
    不良債権の「後始末役」

    第6章 合併構想
    頭取就任に妻の反対
    財務格付けが最低の「Eランク」
    「首切り河谷」と呼ばれる

    第7章 破綻の真相
    深夜の電話折衝
    恐れていた「取り付け騒ぎ」の発生
    「万死に値する」との非難

    第8章 「特別背任」という罪
    国策捜査の取り調べかた
    「頼むから署名してくださいよ」とせがむ検事

    第9章 バブルとは何だったのか
    私が考える5人の「A級戦犯」
    雪印乳業と拓銀

    第10章 旅の終わりに
    刑務所で覚えた「般若心経」を毎朝唱える
    家事を完璧にこなす元頭取
    元行員たちの「カンパ」
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    河谷 禎昌(カワタニ サダマサ)
    1935年神戸市生まれ。北海道大学法学部卒業。57年に北海道拓殖銀行入行。祖父と兄は弁護士、父は裁判官の法曹一家。94年6月から97年11月の経営破綻まで頭取を務めた。破綻後、特別背任罪で実刑判決が確定。2009年12月から1年7カ月服役した

    日浦 統(ヒウラ オサム)
    朝日新聞オピニオン編集部記者。1970年東京生まれ、北海道育ち。北海道大学法学部卒業。93年に朝日新聞社入社。経済部で日銀、財務省、金融庁、証券会社など金融関連を広く担当したほか、小売・流通、総務省、厚労省なども担当。2017年9月から現職

最後の頭取-北海道拓殖銀行破綻20年後の真実 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ダイヤモンド社
著者名:河谷 禎昌(著)/日浦 統(構成)
発行年月日:2019/02/06
ISBN-10:4478106517
ISBN-13:9784478106518
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:287ページ
縦:20cm

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