翅音 [単行本]

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翅音 [単行本]

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出版社:ふらんす堂
販売開始日: 2019/02/19
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翅音 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    第一句集。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 ヘッセの書―平成十四年~十九年
    2 ミサの一張羅―平成二十年~二十三年
    3 辰巳に父―平成二十四年~二十六年
    4 エンドロールの微熱―平成二十七年~二十九年
  • 内容紹介

    ◆第一句集
    さくらの夜エンドロールの微熱かな

    折からさくらが咲く夜の昂ぶりに今しがたまで見ていたドラマの余韻は「微熱」となって後を曳く。
    千賀子俳句を読み感じる情感を喩えて表現するならば「エンドロールの微熱」のようだ。
    (序・宮坂静生)

    ◆自選十三句より
    春雪嶺木霊となれる子等の声
    やすらぎて土に触るる日冬はじめ
    薔薇芽吹く騎士は決闘免れず
    種蒔やわが傍らのヘッセの書
    自転車に下げる鶏冬の暮
    大いなるメコンの濁り年暮るる
    早春や三津の渡しに鴎乗り
    北上川の燕となりて帰り来よ
    流れゆく花も芥も輩に
    翅音して父の来てゐる辰巳かな
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    関 千賀子(セキ チカコ)
    1948年2月6日愛媛県新居浜市生まれ。2002年「岳」入会。2008年「岳」同人。現代俳句協会会員

翅音 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ふらんす堂 ※出版地:調布
著者名:関 千賀子(著)
発行年月日:2019/02/06
ISBN-10:4781411509
ISBN-13:9784781411507
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学詩歌
言語:日本語
ページ数:188ページ
縦:19cm
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