絵で見てわかる量子コンピューターの仕組み(絵で見てわかる) [単行本]
    • 絵で見てわかる量子コンピューターの仕組み(絵で見てわかる) [単行本]

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絵で見てわかる量子コンピューターの仕組み(絵で見てわかる) [単行本]

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出版社:翔泳社
販売開始日:2019/07/10
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絵で見てわかる量子コンピューターの仕組み(絵で見てわかる) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    量子コンピュータは次世代技術の1つとして期待されています。一方、量子コンピュータは量子物理学や情報理論、計算機科学といった基礎研究方の側面が強く、勉強しようとしてもハードルが高いのも事実です。本書は、量子コンピュータに携わる最初の「入り口」として読めることをめざした入門書です。量子コンピュータに関するニュースや書籍は、内容によって量子コンピュータについての考え方が違い、なかなか本当の現状が見えにくい状態となっています。そのために、量子コンピュータはどのくらい実用化しそうなのか?どんな原理で動くのか?どんな方式があって何が違うのか?といったことが把握しづらい状況です。本書は、一般のエンジニアの方が専門書/論文を読む前のガイドマップとしてオススメです。
  • 目次

    第1章 量子コンピュータ入門
     1.1 量子コンピュータって何?
     1.2 量子コンピュータの基本
     1.3 量子コンピュータの未来像

    第2章 量子コンピュータへの期待
     2.1 古典コンピュータが苦手な問題とは?
     2.2 量子コンピュータが活躍する問題とは?
     2.3 注目の背景

    第3章 量子ビット
     3.1 古典ビットと量子ビット
     3.2 量子力学と量子ビット
     3.3 量子ビットの表し方

    第4章 量子ゲート入門
     4.1 量子ゲートとは?
     4.2 量子ゲートの働き
     4.3 量子ゲートの組み合わせ

    第5章 量子回路入門
     5.1 量子テレポーテーション
     5.2 高速計算の仕組み

    第6章 量子アルゴリズム入門
     6.1 量子アルゴリズムの現状
     6.2 グローバーのアルゴリズム
     6.3 ショアのアルゴリズム
     6.4 量子古典ハイブリッドアルゴリズム
     6.5 量子コンピュータを取り巻くシステム

    第7章 量子アニーリング
     7.1 イジングモデル
     7.2 組合せ最適化問題と量子アニーリング
     7.3 シミュレーテッドアニーリング
     7.4 量子アニーリング

    第8章 量子ビットの作り方
     8.1 量子コンピュータの性能指標
     8.2 量子ビットの実現方式
     8.3 超伝導回路
     8.4 トラップイオン/冷却原子
     8.5 半導体量子ドット
     8.6 ダイヤモンドNVセンター
     8.7 光を用いた量子ビット
     8.8 トポロジカル超伝導体

  • 出版社からのコメント

    ややこしい量子コンピュータの仕組みを絵を使いながらわかりやすく解説!
  • 内容紹介

    量子コンピュータの仕組みがイラストでわかる

    量子コンピュータはこれまでのコンピュータでは解くことができなかった問題を解くことができる可能性を秘めており、実用化に向けて期待が高まっています。

    一方で、量子コンピュータが計算する仕組みは、これまでのコンピュータとは大きく異なり、その理解には量子力学の基本的な考え方が不可欠なため一般の人には敷居が高いと考えられていました。また、ニュースなどでは量子コンピュータの正しい姿が伝えられていない部分もあります。

    本書では、量子コンピュータが注目された経緯から説明し、量子コンピュータを理解する基礎となる量子ビット、量子ゲート、量子回路、量子アルゴリズムなどを、イラストを使用しながらわかりやすく解説をしていきます。また、各方式の量子コンピュータの仕組みを解説し、情報に流されないしっかりとした知識が身に付く構成になっています。量子コンピュータの仕組みがわからず開発のイメージがわかない方や、最先端の技術を一早く追いかけていきたい方、これから量子コンピュータの勉強をはじめようとしている方にオススメの1冊です。

    【本書のポイント】
    ・量子コンピュータによる計算の仕組み、利点、扱う方法などがわかる
    ・ニュースの情報に流されないための知識が身に付く
    ・図解を多数交えているため、初心者にもわかりやすい

    「量子ビット」を使うと、なぜ「超並列計算」ができる? 莫大な計算結果の重ね合わせ状態から、答えを1つに確定できるのはなぜ? まったく新しいしくみによって、現在のスーパーコンピュータをはるかに凌ぐ力を発揮する量子コンピュータ。研究の最先端にいる著者が従来のコンピュータの仕組みと対比させながらその基礎と実現にむけた試みを平易に解説。

  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    宇津木 健(ウツギ タケル)
    1987年10月埼玉県生まれ。2003年4月‐2006年3月埼玉県立松山高校理数科。2006年4月東京工業大学第5類入学。2011年9月東京工業大学工学部電気電子工学科卒業。2013年3月東京工業大学大学院総合理工学研究科(山口雅浩研究室)卒業。2013年4月株式会社日立製作所入社。2019年3月現在、研究開発グループに所属。2018年4月早稲田大学大学院理工学術院先進理工学研究科(青木隆朗研究室)入学(社会人博士課程)。東京工業大学大学院ではホログラフィックディスプレイなどの光情報工学の研究を行い、会社では光学技術の研究開発に従事、大学時代から量子コンピュータに興味を持ち、現在毎月都内で「量子情報勉強会」を主催

    徳永 裕己(トクナガ ユウキ)
    1999年京都大学総合人間学部卒業。2001年東京大学大学院理学系研究科修士課程修了。2001年日本電信電話株式会社入社。2007年大阪大学大学院基礎工学研究科博士課程修了、博士(理学)。2019年現在、日本電信電話株式会社セキュアプラットフォーム研究所特別研究員。量子情報技術の研究に従事。量子光学を基にした物理実装面から誤り訂正符号などの計算機科学の面まで量子情報技術の実現に向けた研究を幅広く行っている

絵で見てわかる量子コンピューターの仕組み(絵で見てわかる) の商品スペック

商品仕様
出版社名:翔泳社
著者名:宇津木 健(著)/徳永 裕己(監修)
発行年月日:2019/07/10
ISBN-10:4798157465
ISBN-13:9784798157467
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:173ページ
縦:21cm

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