つくりながら学ぶ! Pythonセキュリティプログラミング [単行本]
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つくりながら学ぶ! Pythonセキュリティプログラミング [単行本]

森 幹太(著)坂井 弘亮(監修)SecHack365(監修)
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出版社:マイナビ出版
販売開始日:2019/02/27
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つくりながら学ぶ! Pythonセキュリティプログラミング の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    情報セキュリティでよく利用するPythonを活用しセキュリティ理解に必要となるコーディングについて実践形式で学ぶ。Web、暗号、ネットワークなどコード実装を交えた攻撃手法を具体的に解説。
  • 目次

    0章 環境構築
    0.1 Windowsでのセットアップ
    0.2 macOSでのセットアップ
    0.3 Linuxでのセットアップ

    1章 Pythonチュートリアル
    1.1 インタラクティブシェル
    1.2 算術演算
    1.2.1 基本的な演算
    1.2.2 ビット演算
    1.2.3 数値の色々な表記
    1.3 変数
    1.4 文字列
    1.5 リスト
    1.6 関数
    1.7 クラス
    1.8 組み込み関数、メソッド
    1.8.1 文字列操作
    1.8.2 リスト操作
    1.9 フロー制御
    1.9.1 if 文
    1.9.2 while 文
    1.9.3 for 文
    1.10 スクリプト実行
    1.11 import文
    1.12 コマンドライン引数

    2章 基礎知識
    2.1 ネットワークに関する基礎知識
    2.1.1 通信プロトコル
    2.1.2 OSI参照モデル
    2.1.3 IP
    2.1.4 TCP
    2.1.5 HTTP
    2.2 本書で利用するPythonライブラリ
    2.2.1 scapyモジュール
    2.2.2 bottleフレームワーク
    2.2.3 Numpyモジュール

    3章 ネットワークセキュリティ
    3.1 情報収集
    3.1.1 ポートスキャン
    3.1.2 ステルススキャン
    3.2 内部探索
    3.2.1 Pingスキャン
    3.2.2 ARPスキャン

    4章 Webセキュリティ
    4.1 XSS
    4.1.1 Reflected XSS
    4.1.2 Persistent XSS
    4.1.3 DOM-based XSS
    4.2 CSRF
    4.2.1 脆弱なWebサイトを作ってみる
    4.2.2 罠サイトを構築する
    4.2.3 攻撃を検証してみる
    4.2.4 対策
    4.3 Clickjacking
    4.3.1 ハンズオン
    4.3.2 ハンズオン対策

    5章 暗号
    5.1 暗号の基礎知識
    5.2 共通鍵暗号
    5.2.1 RC4
    5.2.2 RC4のアルゴリズム
    5.2.3 RC4の実装
    5.2.4 AES(Advanced Encryption Standard)
    5.2.5 AES暗号の実装
    5.2.6 AESの暗号化モード
    5.3 公開鍵暗号
    5.3.1 RSA暗号
    5.3.2 RSA暗号の実装
    5.3.3 RSA暗号に対する解読手法

    6章 ファジング
    6.1 ファジングとは
    6.2 ファジングの種類
    6.2.1 ファズの生成方法
    6.2.2 ファジングが対象とするプラットフォーム
    6.3 ファザーの仕組み
    6.4 簡易ファザーの実装
    6.4.1 コマンドラインのプログラムに対するファジング
    6.4.2 Webアプリケーションに対するファジング

    7章 無線技術とセキュリティ
    7.1 無線LAN
    7.1.1 無線LANの通信規格
    7.1.2 無線LANのセキュリティ
    7.2 Bluetooth
    7.2.1 プロトコルの概要
    7.2.2 暗号化と認証
    7.3 その他の無線通信技術
    7.3.1 LPWA
    7.3.2 RFID
    7.4 無線LANにおける通信の盗聴の検証
    7.4.1 アクセスポイントの構築
    7.4.2 アクセスポイントを流れるパケットを監視してみよう

    8章 仮想化技術とセキュリティ
    8.1 仮想化とは
    8.1.1 仮想化の利点と欠点
    8.2 仮想化技術の種類
    8.2.1 ホストOS型
    8.2.2 ハイパーバイザ型
    8.2.3 その他の仮想化技術
    8.3 情報セキュリティへの応用
    8.4 仮想化技術の仕組み
    8.4.1 ハイパーバイザの仕組み
    8.4.2 コンテナの仕組み
    8.4.3 サンドボックスの仕組み
    8.5 仮想環境の判別
    8.5.1 システム情報を読み取る
    8.5.2 プロセス情報を読み取る
    8.6 サンドボックスを自作してみよう
    8.6.1 Pythonからシステムコールを呼び出してみよう
    8.6.2 システムコールを監視してみよう
    8.6.3 システムファイルへのアクセスを制限してみよう

    9章 総合演習
    9.1 問題
    9.2 情報収集
    9.3 任意コード実行
    9.4 フラグの取得
  • 出版社からのコメント

    Pythonによる実装で情報セキュリティをより深く理解できる!
  • 内容紹介

    本書は、広範な「情報セキュリティ」という分野について、基礎的な部分を一通り網羅して学べるようにした本です。既存のツールやソフトの使い方を紹介するのではなく、できるだけ自分の手を動かして理解しながら読み進めていく形式にしました。具体的には、Web、暗号、ネットワークなど、情報セキュリティにおいて取り扱われることの多いトピックについて、プログラミング言語Pythonによる実装を交えながら、攻撃手法や防御技術の原理を理解していきます。本書で攻撃者の手の内を知ることができ、またそれを防御に生かすという意味で非常に役に立つでしょう
    世の中には既に便利なツールやライブラリがあるのに、「ファジングツールの自作」や「簡易サンドボックスの実装」をあえて行う目的は、その原理をより深く理解するためです。このことがきっかけとなって、情報セキュリティをさらに深く学んだり、「これは面白い!」と感じられる興味分野を見つけるきっかけになってくれたら幸いです。
    本書を読み終えたならば、新しい技術を創造できるエンジニアになるための一歩を踏み出したといえるでしょう。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    森 幹太(モリ カンタ)
    東京都町田市出身。首都大学東京在学中(2019年2月時点)。情報セキュリティスペシャリスト(2016)

    坂井 弘亮(サカイ ヒロアキ)
    富士通株式会社ネットワークサービス事業本部、富士通セキュリティマイスター(ハイマスター領域)、SecHack365トレーナー。セキュリティ・キャンプ講師、SECCON実行委員、アセンブラ短歌六歌仙の一人、バイナリかるた発案者、技術士(情報工学部門)

つくりながら学ぶ! Pythonセキュリティプログラミング の商品スペック

商品仕様
出版社名:マイナビ出版
著者名:森 幹太(著)/坂井 弘亮(監修)/SecHack365(監修)
発行年月日:2019/02/25
ISBN-10:4839968500
ISBN-13:9784839968502
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:303ページ
縦:24cm
横:19cm

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