吉野弘詩集(岩波文庫) [文庫]
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吉野弘詩集(岩波文庫) [文庫]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 2019/02/18
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吉野弘詩集(岩波文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    結婚式の祝辞としてよく引かれる「祝婚歌」、いのちの営みに静謐な眼差しを投げかける戦後詩の名篇「I was born」、現代における“受難”の意味を心のやさしさに凝視める「夕焼け」など、穏やかな語り口の、深い愛情に満ちた全一四〇篇。
  • 目次

    『消息』――(「谺」詩の会,一九五七)
      君も
      さよなら
      burst
      亡きKに
      挨拶
      記録
      日々を慰安が
      刃
      奈々子に
      ひとに
      身も心も
      雪の日に
      美貌と心と
      初めての児に
      父
      I was born
      かたつむり

    『幻・方法』――(飯塚書店,一九五九)
      たそがれ
      星
      夕焼け
      夏の夜の子守唄
      岩が

    『10ワットの太陽』――(思潮社,一九六四)
      火の子
      乳房に関する一章
      鎮魂歌
      素直な疑問符
      六月
      顔
      仕事
      離婚式に出会う
      ヒューマン・スペース論

    『感傷旅行』――(葡萄社,一九七一)
      修辞的鋳掛屋
      伝道
      香水
      エド&ユキコ
      実業
      眼・空・恋
      妻に
      或る朝の
      三月
      早春のバスの中で
      みずすまし
      一年生
      海
      鎮魂歌
      湖
      釣り
      ざくろ
      石仏
      六体の石の御仏
      種子について
      初冬懐卵
      雪の日に
      室内
      二月三十日の詩
      新しい旅立ちの日

    『北入曽』――(青土社,一九七七)
      韓国語で
      漢字喜遊曲
      過
      争う
      生命は
      茶の花おぼえがき
      台風
      虹の足
      秋の傷
      鏡による相聞歌
      ほぐす
      二月の小舟
      小さな出来事
      忘れられて
      自分自身に
      樹
      豊かに
      オネスト・ジョン
      挿話

    『風が吹くと』――(サンリオ,一九七七)
      魚を釣りながら思ったこと
      船は魚になりたがる
      運動会
      立ち話
      祝婚歌

    『叙景』(青土社,一九七九)
      叙景
      林中叙景
      母
      創世記
      白い表紙
      脚
      日向で
      カヌー
      夜遅く
      十三日の金曜日
      声の大人たち


    『陽を浴びて』――(花神社,一九八三)
      陽を浴びて
      夕方かけて
      円覚寺
      乗換駅のホームで
      或る声・或る音
      樹木
      四つ葉のクローバー
      過ぎ去ってしまってからでないと
      漢字喜遊曲――王と正と武
      池の平
      車窓から
      ある高さ
      草

    『自然渋滞』――(花神社,一九八九)
      紹介
      酒痴
      雨飾山
      短日
      つくし
      「止」戯歌
      (覆された宝石)考
      貝のヒント
      冷蔵庫に
      モジリアニの眼
      人間の言葉を借りて
      明るい方へ
      最も鈍い者が

    『夢焼け』――(花神社,一九九二)
      夢焼け
      某日
      食口
      ぬけぬけと自分を励ますまじめ歌

    『吉野弘全詩集増補新版』――(青土社,二〇一四)
     ●「未刊行詩篇選」より
      飛ぶ
      滝
      秋闌けて
      おとこ教室

    単行詩集未収録詩篇から
      雪
      埴輪族
      原っぱで
      錆びたがっている鉄の歌
      食べない
      生長
      果実と種子
      青い記憶
      姉妹
      フルート
      雪の拳
      揉む
      夕陽を見つめながら
      動詞「ぶつかる」


    《解説》
      還流する生命(小池昌代)
      いないのに居る(谷川俊太郎)

    吉野弘自筆年譜
  • 出版社からのコメント

    穏やかな語り口の,深い愛情に満ちた,鮮やかな抒情の音をひびかせる,吉野弘のエッセンス.
  • 内容紹介

    結婚式の祝辞としてよく引かれる「祝婚歌」、いのちの営みに静謐で温かい眼差しを投げかける「I was born」、現代における「受難」の意味を、心のやさしさに凝視める「夕焼け」――。穏やかな語り口の、深い愛情に満ちた、鮮やかな抒情の音をひびかせる、吉野弘(1926―2014)のエッセンス。(解説=小池昌代・谷川俊太郎)

吉野弘詩集(岩波文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:小池 昌代(編)
発行年月日:2019/02/15
ISBN-10:4003122011
ISBN-13:9784003122013
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学詩歌
言語:日本語
ページ数:362ページ
縦:15cm
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