文化と営利 [単行本]
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文化と営利 [単行本]

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出版社:有斐閣
販売開始日:2019/02/23
ご確認事項:返品不可

文化と営利 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    文化が資本主義の姿を選ぶ。営利を重視する企業と、それに収まりきらない人間、両者の持ちつ持たれつの発展(共進化)はあるのか?さまざまな活動が交錯し、融合する経営文化を、理論的に、また「皮膚感覚」を取り入れた国際比較により、解明する。
  • 目次

    はじめに──なぜ経営文化を問題にするか
     第I部 経営文化の理論的解明
    第1章 社会と文化
    第2章 制度と組織
    第3章 合理性あるいは営利について
    第4章 企業の存在理由と企業組織
    第5章 組織文化のミクロ分析
    第6章 中川敬一郎の文化構造について
    第7章 合理性モデルと新制度学派
    小 括 経営文化の位置
     第II部 経営文化の国際比較
    第8章 イギリスの経営文化
    第9章 アメリカの経営文化
    第10章 中国の経営文化
    第11章 イタリアの経営文化
    第12章 ドイツの経営文化
    第13章 日本の経営文化
    終 章 文化衝突と経営文化論の展望
     補論1 欧米・日本・中国において宗教がもつ意味
     補論2 民主主義の一省察──経営文化論の基礎要素としての普遍的価値
  • 内容紹介

    報酬などをもたらす営利活動や組織の特徴は何か? 両者の持ちつ持たれつの発展(共進化)はあるのか? この問いを明らかにすべく,社会,文化,制度,組織の本質に迫り,宗教,経営者企業,価値観,合理性などの概念を手掛かりに「皮膚感覚」を取り入れて国際比較を行う。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    安部 悦生(アベ エツオ)
    1949年東京生まれ。東京都立大学経済学部、東京大学経済学部、一橋大学大学院修士課程・博士課程を経て、1978年明治大学経営学部助手。1989年明治大学経営学部教授。1981年~1983年フルブライト研究員としてボストン大学経営学部客員研究員。1992年~1993年ケンブリッジ大学歴史学部客員研究員。1997年ロンドン大学ロイアルホロウェイ校客員教授。2017年IPAGビジネススクール(パリ)客員講師

文化と営利 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:有斐閣
著者名:安部 悦生(著)
発行年月日:2019/02/20
ISBN-10:4641165394
ISBN-13:9784641165397
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:470ページ
縦:19cm

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