ゴリラの森、言葉の海 [単行本]
    • ゴリラの森、言葉の海 [単行本]

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ゴリラの森、言葉の海 [単行本]

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出版社:新潮社
販売開始日:2019/04/25
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ゴリラの森、言葉の海 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    知の冒険へようこそ!野生の眼を持つ霊長類学者、物語の森に住む小説家。京都で、屋久島で、深く楽しく語り尽くした知のフィールドワーク。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 ゴリラとヒトが分かち合う物語(河合隼雄先生が導いた「偶然」
    二十六年ぶりに蘇った記憶 ほか)
    2 ゴリラの背中で語り合う(家族愛に必要なもの
    人間は本来多産な種 ほか)
    3 ゴリラとヒトの間で遊ぶ(ゴリラの同性愛を発見
    遊びと性衝動 ほか)
    4 屋久島の原生林へ(アコウの木
    森に分け入る ほか)
  • 出版社からのコメント

    物語の森を知る作家とゴリラの眼を持つ霊長類学者。現代に生きるヒトの姿が鮮やかに浮かび上がる発見に満ちた知のフィールドワーク!
  • 内容紹介

    野生の思考と小説家の言葉が響き合い、ゴリラとヒトが紡ぐ物語が、鮮やかに浮かび上がる。いざ、物語のジャングルへ……野生の眼を持つ霊長類学者とヒトの心の森に分け入る小説家。ある時は京都大学の研究室で、またある時は屋久島の自然の中で、現代に生きるヒトの本性をめぐって、いきいきとした対話が続けられた。野生のゴリラを知ることは、ヒトが何者か自らを知ること――。発見に満ちた知のフィールドワークが始まる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山極 寿一(ヤマギワ ジュイチ)
    1952(昭和27)年、東京都生れ。霊長類学者・人類学者。京都大学理学部卒、同大学院理学研究科博士課程修了。アフリカ・ルワンダのカリソケ研究センター研究員、日本モンキーセンター、京都大学霊長類研究所、同大学院理学研究科助教授を経て同研究科教授。2014(平成26)年10月より京都大学総長。著書多数

    小川 洋子(オガワ ヨウコ)
    1962(昭和37)年、岡山県生れ。早稲田大学第一文学部卒。1988年「揚羽蝶が壊れる時」で海燕新人文学賞を受賞。1991(平成3)年「妊娠カレンダー」で芥川賞受賞。2004年『博士の愛した数式』で読売文学賞、本屋大賞を受賞。『ブラフマンの埋葬』で泉鏡花文学賞、2006年『ミーナの行進』で谷崎潤一郎賞、2013年『ことり』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。多数の小説、エッセイがある。フランスなど海外での評価も高い

ゴリラの森、言葉の海 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:山極 寿一(著)/小川 洋子(著)
発行年月日:2019/04/25
ISBN-10:4104013080
ISBN-13:9784104013081
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:219ページ
縦:20cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:355g

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