チョムスキーと言語脳科学 [新書]
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チョムスキーと言語脳科学 [新書]

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出版社:集英社インターナショナル
販売開始日: 2019/04/05
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チョムスキーと言語脳科学 [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    脳科学が人類最大の謎に挑む―。すべての自然言語には共通の基盤があり、言語機能は生得的だとする「生成文法理論」は正しいのか。言語研究の「革命」を告げるチョムスキー著『統辞構造論』を詳しく解説し、生成文法理論の核心となる“文法中枢”が脳内に存在することを、言語脳科学の実証実験によって明らかにする!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 「世界で最も誤解されている偉人」ノーム・チョムスキー(ダーウィンやアインシュタインと並ぶ革新性
    文系の言語学を「サイエンス」にしたゆえの摩擦 ほか)
    第1章 チョムスキー理論の革新性(言語学も古代ギリシャで始まった
    チョムスキーが出会った言語学 ほか)
    第2章 『統辞構造論』を読む(三つの論文を凝縮した『統辞構造論』
    言語研究の「革命」開始を告げる記念碑的著作 ほか)
    第3章 脳科学で実証する生成文法の企て(文法装置としての脳
    言語を扱う人工知能の難しさ ほか)
    最終章 言語の自然法則を求めて(論争を超えて
    一元論を受け入れにくい文系の学問 ほか)
  • 内容紹介

    「言葉と脳」の研究で今最も注目される著者が、議論百出するチョムスキーの言語理論に迫る!

    子どもが楽々と言葉を身につけられるのはなぜか?
    第二言語の習得が難しいのはどうしてか?
    人工知能が言語をうまく扱えない本当の理由ーー。
    チョムスキーの理論を言語脳科学で実証し数々の謎が明らかに!

    すべての自然言語には共通の基盤があり、言語機能は生得的だとする「生成文法理論」は正しいのか。
    言語研究の「革命」を告げるチョムスキー著『統辞構造論』を詳しく解説し、生成文法理論の核心となる〈文法中枢〉が脳内に存在することを、言語脳科学の実証実験によって明らかにする!

    【内容】(「目次」より)
    序章 「世界で最も誤解されている偉人」ノーム・チョムスキー
    ダーウィンやアインシュタインと並ぶ革新性/文系の言語学を「サイエンス」にしたゆえの摩擦/「猿を研究すれば人間が理解できる」と思っていたが/チョムスキーがモデルにした「物理学」の発想とは
    第一章 チョムスキー理論の革新性
    現象論だけでは「サイエンス」にならない/「プラトンの問題」~なぜ乏しい入力で言語を獲得できるのか/行動主義心理学との決定的な違い/「学習説」と「生得説」/チョムスキーが進化論を否定したという誤解/言語は双子から生まれたのかもしれない/文の秩序を支える「木構造」/「みにくいあひるの子」は何がみにくいのか/再帰的な階層性
    第二章 『統辞構造論』を読む
    言語研究の「革命」開始を告げる記念碑的著作/「装置」と見なせるような文法/動物の鳴き声を研究しても人間の言語の解明は「不可能」/文法のチョムスキー階層/句構造と構成素/句構造などを生み出す書き換え規則/文脈依存文法と文脈自由文法/句構造文法の限界を超えるには/「変換分析」というアイディア/言語理論を絞り込む三つの条件/「言語学的レベル」とは何か/統辞論と意味論/チョムスキー批判に答える
    第三章 脳科学で実証する生成文法の企て
    文法装置としての脳/脳の言語地図~語彙・音韻・文法・読解の中枢/入力と出力を超える「脳内コミュニケーション」/自然な多言語習得を目指して/脳の活動を「見る」fMRI/言語能力と認知能力をどう区別するか/併合度の予想値と見事に一致した実験結果/脳腫瘍患者の「失文法」が明らかに
    最終章 言語の自然法則を求めて
    サイエンスにおける「仮説」/都合のよい解釈を避ける工夫/因果関係を証明することの難しさ/悪魔にだまされていないか

    【著者略歴】
    酒井邦嘉 言語脳科学者、東京大学大学院教授。1964年生まれ。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。1996年マサチューセッツ工科大学客員研究員を経て、2012年より現職。第56回毎日出版文化賞、第19回塚原仲晃記念賞受賞。脳機能イメージングなどの先端的手法を駆使し、人間にしかない言語や創造的な能力の解明に取り組んでいる。著書に『言語の脳科学』『科学者という仕事』(とも

    図書館選書
    人類だけがなぜ言語を獲得できたのか? 世界の言語には共通の特徴があり、言語は学習するものでなく生まれつき人間に備わった能力とするチョムスキーの革命的な言語理論を脳科学者が解き明かす!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    酒井 邦嘉(サカイ クニヨシ)
    言語脳科学者。1964年生まれ。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。1996年マサチューセッツ工科大学客員研究員を経て、2012年より、東京大学大学院教授。第56回毎日出版文化賞、第19回塚原仲晃記念賞受賞。脳機能イメージングなどの先端的手法を駆使し、人間にしかない言語や創造的な能力の解明に取り組んでいる

チョムスキーと言語脳科学 [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社インターナショナル
著者名:酒井 邦嘉(著)
発行年月日:2019/04/10
ISBN-10:4797680377
ISBN-13:9784797680379
判型:新書
発売社名:集英社
対象:一般
発行形態:新書
内容:自然科学総記
言語:日本語
ページ数:249ページ
縦:18cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:165g
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