財務省人事が日本を決める [単行本]
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財務省人事が日本を決める [単行本]

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出版社:徳間書店
販売開始日: 2019/02/27
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財務省人事が日本を決める [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    消費税10%は通過点にすぎないのか?財務省の出世レースは消費税をめぐる戦いでもあった。政と官との暗闘の歴史を紐解きながら、10年先を見据えた日本の税制のあり方を問う!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 財務省とは日本にとってどういう存在か
    第2章 国民が知らない消費増税の歴史
    第3章 民主党政権と財務省の「天国と地獄」―勝栄二郎(2010年7月30日~2012年8月17日)、真砂靖(2012年8月17日~2013年6月28日)とその時代
    第4章 「経済成長」と「財政再建」はどちらが大事なのか―木下康司(2013年6月28日~2014年7月4日)とその時代
    第5章 消費税増税のための政治調整力―香川俊介(2014年7月4日~2015年7月7日)とその時代
    第6章 安倍官邸への財務省接近作戦―田中一穂(2015年7月7日~2016年6月17日)、佐藤慎一(2016年6月17日~2017年7月5日)とその時代
    第7章 財務省の最終兵器とその自爆―福田淳一(2017年7月5日~2018年4月24日)、岡本薫明(2018年7月27日~現職)とその時代
  • 出版社からのコメント

    消費税10%への増税の背後に財務省人事をめぐる暗闘があった。岡本薫明事務次官就任によって決まった日本経済の未来とは?
  • 内容紹介

    最高官庁として官界に君臨してきた財務省。その権力の源泉は予算と税であった。それゆえ財務事務次官をめぐる出世レースも国家財政のあり方と密接に関係してきた。かつては予算を握る主計局から事務次官を出すのが基本ルールであった。しかし、消費税の導入以降、政治からの揺さぶりやスキャンダルが頻出するなかで財務省人事も大きく変化しつつある。政と官との暗闘の歴史を紐解きながら、財務省の人事体制から税を含む日本経済の行方を考察する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山村 明義(ヤマムラ アキヨシ)
    1960(昭和35)年、熊本県生まれ。金融業界誌社員、出版社契約記者から作家・ジャーナリスト。一般社団法人日本らしさ・地域らしさ研究所を主宰して、企業や学校関係者に対する講演や研修講師も行っている。著書多数
  • 著者について

    山村明義 (ヤマムラアキヨシ)
    1960(昭和35)年、熊本県生まれ。金融業界誌社員、出版社契約記者から作家・ジャーナリスト。一般社団法人日本らしさ・地域らしさ研究所を主宰して、企業や学校関係者に対する講演や研修講師も行っている。著書に『神道と日本人』(新潮社)、『GHQの日本洗脳』(光文社)、『日本をダメにするリベラルの正体』(ビジネス社)、『勝つための情報学』(扶桑社)ほか多数。

財務省人事が日本を決める [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:徳間書店
著者名:山村 明義(著)
発行年月日:2019/02/28
ISBN-10:4198647771
ISBN-13:9784198647773
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:286ページ
縦:19cm
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