谺せよ-多田薫句集 [単行本]

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谺せよ-多田薫句集 [単行本]

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出版社:花乱社
販売開始日:2019/03/01
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谺せよ-多田薫句集 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    少年の如き天真なる直覚、人の世の哀歓に寄り添う稟性、そしてどこまでも真っ直ぐな俳句への愛。多田薫の句業。
  • 目次

    序詩 森崎和江
    画  長谷川陽三
    序  多田薫句集『谺せよ』に寄せて 筑紫磐井
    いつもの場所で[秋]
    ふたり生きて[冬]
    土のにほひを[春]
    薫風や[夏]
    いつかまた[平成三十年夏]
     あとがき 多田孝枝/季題別索引 題字:山本素竹/装画:西島伊三雄
  • 内容紹介

    命響き合う、空へ──
    少年の如き天真なる直覚、
    人の世の哀歓に寄り添う稟性、そしてどこまでも真っ直ぐな俳句への愛。多田薫の句業。

    全山の木の実降らせよ谺せよ
    風花と唇合うて仰ぐ空
    ぶらんこに立つてこぐ子のひざのばね
    薫風やブロッコリーのやうな森

    図書館選書
    命響き合う、空へ──。少年の如き天真なる直覚、人の世の哀歓に寄り添う稟性、そしてどこまでも真っ直ぐな俳句への愛。2018年11月に亡くなった多田薫氏(俳句雑誌『ばあこうど』発行人)の精選句集。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    多田 薫(タダ カオル)
    昭和26(1951)年5月25日、福岡県直方市に生まれる。昭和49(1974)年3月、西南学院大学法学部卒業。昭和50(1975)年4月、福岡市役所に上級職入所。平成5(1993)年、故小原菁々子師に勧められ、俳句を始める。平成7(1995)年、『ホトトギス』に投句を始める。同年5月、有志による俳句鍛錬会「根っこの会」を福岡県立図書館にて発足、世話人。平成8(1996)年、『花鳥』所属。坊城中子師・坊城俊樹師に師事。平成10(1998)年、『ばあこうど』創刊、福岡市の自宅を編集部・事務局とする。平成12(2000)年1月11日、25年勤続中、くも膜下出血で倒れ休職。入院手術以後、高次脳機能障害のリハビリを継続する。平成13(2001)年4月、復職。平成18(2006)年3月、早期退職。平成26(2014)年、俳誌『六分儀』代表。福岡県久留米市の自宅を編集室とする。平成27(2015)年2月、俳誌『六分儀』第11号刊行。平成30(2018)年11月15日、永眠。67歳
  • 著者について

    多田 薫 (タダ カオル)
    昭和二十六(一九五一)年五月二十五日、福岡県直方市に生まれる。
    昭和四十九(一九七四)年三月、西南学院大学法学部卒業。
    昭和五十(一九七五)年四月、福岡市役所に上級職入所。
    平成五(一九九三)年、故小原菁々子師に勧められ、俳句を始める。
    平成七(一九九五)年、『ホトトギス』に投句を始める。
    同年五月、有志による俳句鍛錬会「根っこの会」を福岡県立図書館にて発足、世話人。
    平成八(一九九六)年、『花鳥』所属。坊城中子師・坊城俊樹師に師事。
    平成十(一九九八)年、『ばあこうど』創刊、福岡市の自宅を編集部・事務局とする。   
    平成十二(二〇〇〇)年一月十一日、二十五年勤続中、くも膜下出血で倒れ休職。入院手術以後、高次脳機能障害のリハビリを継続する。
    平成十三(二〇〇一)年四月、復職。
    平成十八(二〇〇六)年三月、早期退職。
    平成二十六(二〇一四)年、俳誌『六分儀』代表。福岡県久留米市の自宅を編集室とする。 
    平成二十七(二〇一五)年二月、俳誌『六分…

谺せよ-多田薫句集 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:花乱社 ※出版地:福岡
著者名:多田 薫(著)
発行年月日:2019/02/22
ISBN-10:4905327970
ISBN-13:9784905327974
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学詩歌
言語:日本語
ページ数:174ページ
縦:20cm

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