志ん生一代(小学館文庫) [文庫]
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志ん生一代(小学館文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2019/04/05
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志ん生一代(小学館文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    十五歳で家出し、二十歳で三遊亭小円朝に弟子入りし、朝太の名をもらう。「一人前の噺家になるまでは家にはかえらねぇ…」と、落語への情熱は本物だったが、十代から覚えた「飲む打つ買う」の三道は止められない。師匠を怒らせ、仕事をしくじり、改名を繰り返し、借金を重ねていく…。後の名人・古今亭志ん生の若き日の彷徨だった。酒でしくじり寄席を出禁になると、落語以外に自分の生きる道はないと痛感。昭和十四年、念願の五代目古今亭志ん生を襲名。名人・文楽と並び称された不世出の天才落語家の戦前、戦中、戦後を駆け抜けた破天荒人生を描く。
  • 内容紹介

    名人・古今亭志ん生を描いた傑作評伝

    15歳で家出し、20歳で三遊亭小円朝に弟子入りし、朝太の名をもらう。
    「一人前の噺家になるまでは家にはかえらねぇ……」
    落語への情熱は本物だったが、10代から覚えた「飲む打つ買う」の三道楽は止められない。師匠を怒らせ、仕事をしくじり、改名を繰り返し、借金を重ねていく……。後の名人・古今亭志ん生の若き日の彷徨だった。
    酒のしくじりで寄席に出られなくなり、落語以外に自分の生きる道はないと痛感。高座復帰後は少しずつ人気も上昇し、昭和14年、念願の5代目古今亭志ん生を襲名。
    命からがら満州から引き揚げ、戦後は名人・文楽と並び称される存在になり、飲む打つ買うは相変らずながら生活も安定していくが、逆に下積み時代の仲間が次々とこの世を去っていき、脳出血で倒れた志ん生も次第に高座から遠ざかってゆく……。
    不世出の天才落語家・志ん生の、戦前、戦中、戦後を駆け抜けた破天荒でドラマチックな人生を描く。
    「ハードボイルド小説の先駆者」といわれた結城昌治の、また別の顔が垣間見られる力作長編で、古今亭志ん生を語る上では、絶対に外せない、必読の名著を文庫として復刊!


    【編集担当からのおすすめ情報】
    いまだに、熱狂的なファンが数多くいる、不世出の天才落語家・5代目 古今亭志ん生。そのキャラクターを決定したと言われるのが、本書です。NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリンピック噺~』で志ん生を描く際の脚本作りでも、多くの部分を参考にしたとNHK制作サイドから、直接聞きました。本書を読めば、カリスマ的な人気を誇る、古今亭志ん生の魅力が理解でき、最後には泣けます。

    図書館選書
    落語への情熱は本物だが、「飲む打つ買う」は止められない。師匠を怒らせ、仕事をしくじり、改名を繰り返し、借金を重ねていく。不世出の天才落語家・古今亭志ん生の若き日~名人となるまでを描く傑作長編評伝。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    結城 昌治(ユウキ ショウジ)
    1927年東京都生まれ。早稲田専門学校法律科卒業。日本推理作家協会設立当初の常任理事。『ゴメスの名はゴメス』、『白昼堂々』で直木賞候補となる。1970年、『軍旗はためく下に』で第63回直木賞を受賞。1996年死去、享年六十八

志ん生一代(小学館文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:結城 昌治(著)
発行年月日:2019/04/10
ISBN-10:4094066268
ISBN-13:9784094066265
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:788ページ
縦:15cm
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