昭和・平成の青柳を語る [単行本]

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昭和・平成の青柳を語る [単行本]

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出版社:その他
販売開始日: 2019/02/25
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昭和・平成の青柳を語る [単行本] の 商品概要

  • 目次

    は し が き 

    【第一部】 昭和・平成の青柳事典  
    ( 一 )青柳尋常高等小学校運動会番組
    ( 二 )高島郡役所撰「高島郡ノ歌」
    ( 三 )教員講習修了証
    ( 四 )『高島郡誌』に見る社寺
    ( 五 )『高島郡誌』に見る名所旧跡
    ( 六 )『高島郡誌』に見る先人たち
    ( 七 )青年講習会
    ( 八 )稲葉小三郎「千別翁邸跡歌碑建設経過」
    ( 九 )中江千別翁追悼会
    (一〇)中江千別翁歌碑除幕式
    (一一)旱魃に関する評議員会
    (一二)昭和十年一月の評議員会
    (一三)八幡神社奉賛会寄附者名簿
    (一四)松本義懿「小川寮敷地埋立工事成る」
    (一五)藤樹頌徳会の講習会
    (一六)一燈園の便所掃除
    (一七)遺骨の出迎え
    (一八)応召者の見送り
    (一九)慰問袋の割当て
    (二〇)雨乞いの執行
    (二一)昭和二十年の常会記事
    (二二)青柳村議を減員
    (二三)屋根まで浸水
    (二四)昭和二十八年度会議録より
    (二五)きょう青柳村で合同村葬
    (二六)青柳村災害復旧条例
    (二七)青柳村災害復旧対策実行委員会
    (二八)青柳村災害復旧計画書
    (二九)青柳村災害復旧工事内容
    (三〇)復旧事業施行主体の変更
    (三一)公営住宅新築工事現場説明書
    (三二)青柳村議会()
    (三三)災害復旧国庫補助等増額依頼書
    (三四)青柳村議会()
    (三五)町村合併促進協議会委員名簿
    (三六)青柳村議会()
    (三七)青柳村議会()
    (三八)安曇川町より小川村を、との声
    (三九)青柳村議会()
    (四〇)用水に関する回覧文書
    (四一)青柳区有文書目録
    (四二)『安曇川町誌』に見る青柳村の政治
    (四三)『滋賀県市町村沿革史』に見る扇骨・硯
    (四四)中村兵司「年中行事」調査
    (四五)山野源也「講と信仰」調査
    (四六)旧青柳村の小字名一覧
    (四七)青柳の昔ばなし
    (四八)青柳小だより「良知に生きる」
    (四九)『安曇川町史』に見る近世の水論
    (五〇)『安曇川町史』に見る学童疎開
    (五一)『安曇川町史』に見る戦没者
    (五二)青柳小学校の校地・校舎の変遷
    (五三)馬場正通の功績に光を
    (五四)青柳の住みよいまちづくり
    (五五)青柳の史跡めぐり
    (五六)青柳文庫の開設
    (五七)島村・東万木村
    (五八)三国丸の模型完成
    (五九)中江千万紀「千別翁を遠祖に」
    (六〇)青柳の里由来、後世に
    (六一)日中友好のシンボル・陽明園
    (六二)年目の修学旅行
    (六三)西出地蔵尊の御堂落慶法要ちらし
    (六四)犠牲者の心安らかに
    (六五)畠山美智子「駒井先生と私のふるさと」
    (六六)安達裕之「ミッシングリンク」
    (六七)高島市「藤樹の里」を歩く
    (六八)埋もれた石碑復元、柳植樹

    【第二部】 昭和・平成の懐旧談
    ( 一 )安曇川中学校創立の頃
    ( 二 )高島銀行の話
    ( 三 )第一室戸台風と青柳小学校
    ( 四 )戦前の太湖汽船
    ( 五 )「藤樹の里」の園児たち
    ( 六 )学びの庭の思い出
    ( 七 )青柳における農家の実態ほか
    ( 八 )果たせなかった修学旅行
    ( 九 )最後となった流鏑馬
    (一〇)目の前で堤防決壊
    (一一)十三号台風で考えたこと
    (一㆓)台風とやぶ番
    (一三)青柳にのこる職業屋号
    (一四)江若から国鉄そしてJRへ
    (一五)那須の与一地蔵
    (一六)ボンツーの地蔵盆
    (一七)母から聞かされた体験話
    出典一覧
  • 出版社からのコメント

    青柳区における昭和から平成にかけ生起した《できごと》を、各種資料と区民に公募した《懐旧談》をもとにまとめた書。
  • 内容紹介

    本書は、青柳区、もう少しくわしくいうなら「滋賀県高島市安曇川町青柳」であるが、平成の大合併までは「滋賀県高島郡安曇川町大字青柳」、また戦後間なしの昭和の大合併までは「滋賀県高島郡青柳村大字青柳」という地縁団体における昭和から平成にかけての約一世紀、そこに生起したさまざまな《できごと》を、残存する各種の資料から採取したものと、さらにその昭和・平成の時代を生きぬかれた区民のかたがたに公募した《懐旧談》とを、取りまとめたものである。そのさい《懐旧談》には、過去、安曇川町広報等に寄稿せられた物故者の貴重な原稿も、あわせて載せることにした。
  • 著者について

    中江 彰 (ナカエ アキラ)
    1953年、 大阪府堺市に生まれ。 1975年、 佛教大学文学部史学科 (東洋史学) 卒業。 同大学歴史研究所研修員等を経て、 近江聖人中江藤樹記念館長補佐、 同館長、 高島市教育委員会事務局藤樹研究相談役を勤める。 びわこ成蹊スポーツ大学外部講師。
    〔主な著書〕
    『中江藤樹の生き方』 (明德出版社 2009)
    『中江藤樹一日一言』 (致知出版社 2008)
    『中江藤樹人生百訓』 (致知出版社 2007)
    『中江藤樹のことば~素読用~』 (登龍館 2006)
    『鑑草ものがたり』 (不尽叢書刊行会 2005)
    『中江藤樹入門』 (近江聖人中江藤樹記念館 2002)
    『図解中江藤樹』 (安曇川町教育委員会 1988)

昭和・平成の青柳を語る [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:青柳区
著者名:中江 彰(著)
発行年月日:2019/03/01
ISBN-10:4896198646
ISBN-13:9784896198645
判型:A5
発売社名:明徳出版社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:141ページ
縦:21cm
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