幕末下級武士の絵日記―その暮らしの風景を読む 新訂版 [単行本]
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幕末下級武士の絵日記―その暮らしの風景を読む 新訂版 [単行本]

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出版社:水曜社
販売開始日: 2019/04/22
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幕末下級武士の絵日記―その暮らしの風景を読む 新訂版 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    減給、降格なんのその、友を思い、家族を慈み、情にほだされ、大の世話好き。酒の失態数知れず…サラリーマンなら失格間違いなし!そんな武士のまわりには、色んな人が集まってくるのでした。オールカラー版挿し絵180点。
  • 目次

    第一章 江戸から帰藩後の風景
    第二章 石城たちが暮らした城下町と家
    第三章 自宅の風景
    第四章 下級武士の友人宅の風景
    第五章 中級武士の友人親戚宅の風景
    第六章 寺の風景
    第七章 酒店と料亭の風景
    第八章 城下町郊外の風景
    第九章 世相と時代
    第十章 ふたたび自宅の風景
    第十一章 江戸の母よりの手紙
    第十二章 やすらぎのひととき

    附録 登場人物関係一覧、年譜
  • 出版社からのコメント

    下級武士が書き残した絵日記から見る江戸時代の暮らし。著者による改訂と判型の大型化、オールカラーでの新訂版。図版180点収録
  • 内容紹介

    忍藩(現・埼玉県行田市)の下級武士・尾崎石城(おざきせきじょう)が書き残した「石城日記」。

    石城と家族、親戚、友人、寺の和尚、料亭の女将ら様々な人々との交遊が描かれた絵日記は、一般に考えられていた封建的で厳格な武士社会のイメージを覆し、貧しくも心豊かな下級武士たちの日常生活がわかる貴重な記録であった。今回、新たに尾崎石城の生涯がほぼ判明したことに伴い、旧版に大幅な加筆修正と判型の大型化、図版の充実を図り、新訂版オールカラーで刊行。

    *「石城日記」登場人物関係一覧、年譜を初めて掲載
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大岡 敏昭(オオオカ トシアキ)
    1944年、神戸市生まれ。熊本県立大学名誉教授。九州大学大学院工学研究科博士課程(建築学専攻)修了。工学博士。歴史は現代の問題から遡るべきとの理念をもって、古代から現代にかけての日本住宅と中国住宅、およびその暮らしの風景を研究している
  • 著者について

    大岡 敏昭 (オオオカ トシアキ)
    昭和19年、神戸市生まれ、熊本県立大学名誉教授。九州大学大学院博士課程(建築学専攻)修了。工学博士。歴史は現在の問題から遡るべきという理念のもとに、古代から現代までの日本住宅と中国住宅、およびその暮らしの風景を研究している。 主著に、『日本の住まい その源流を探る』(相模書房)、『清閑の暮し』(草思社)、『武士の絵日記』(角川ソフイア文庫)などがある。

幕末下級武士の絵日記―その暮らしの風景を読む 新訂版 の商品スペック

商品仕様
出版社名:水曜社
著者名:大岡 敏昭(著)
発行年月日:2019/04/25
ISBN-10:4880654590
ISBN-13:9784880654591
判型:B5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:205ページ
縦:23cm
横:18cm
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