揚げ雲雀―絵草紙屋万葉堂(小学館文庫) [文庫]
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揚げ雲雀―絵草紙屋万葉堂(小学館文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2019/04/05
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揚げ雲雀―絵草紙屋万葉堂(小学館文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    さつきと喜重郎は、およねが黒鳶式部の名で書いた黄表紙を紹介する瓦版(読売)を刷って好評を得る。そんなある日、姿を消したままの駒三が自分の兄ではないかという男が訪ねてくる。その男、清右衛門はその後も万葉堂にやってくるようになった。清右衛門が、盗賊団「蛇の目」の一味が瓦版を連絡に使っているらしいと話したことから、さつきと喜重郎は瓦版から得られた手がかりを同心に知らせたのだが…。「蛇の目」捕縛に繋がる情報は見つかったのか?そしてさつきと伝蔵、およねと喜重郎、それぞれの仲は進展するのか。シリーズ佳境となる、注目の第三作!
  • 内容紹介

    瓦版がヒット! 盗賊団の動きが掴めるか?

    さつきと喜重郎は、およねの書いた黄表紙を紹介する瓦版(読売)を刊行、好評を得る。続けて竹杖為軽といった作者の、蔦屋から刊行された黄表紙を紹介することで、順調な売れ行きを上げる事が出来た。
    ある日、海苔問屋を営んでいる清右衛門と名乗る男が訪ねてきた。駒三が自分の兄ではないかと会いに来たのだ。駒三が不在だと知ると帰っていったが、その後何度もやってくるようになった。
    実は清右衛門は盗賊団「蛇の目」の一味で、駒三も白露と呼ばれる幹部だった。清右衛門は、昔の「蛇の目」が起こした事件を瓦版にしてはと勧める。「蛇の目」が平野屋に押し入った事件を語られて驚くさつきと喜重郎だったが、その号も好評だった。それを読んだ栗橋が喜重郎と話をして、さつきが平野屋の娘・お咲で万葉堂に引き取られたことが判る。
    さらに、清右衛門は「蛇の目」が一味の連絡を瓦版を通じて行っているというので、その瓦版を捜し情報を特定したのだが……。
    そしてさつきと伝蔵、およねと喜重郎、それぞれの仲は進展するのか。シリーズ佳境の第3作!





    図書館選書
    万葉堂に、駒三が兄ではないかという清右衛門がやってくる。清右衛門の提案で、蛇の目の悪事を取り上げ瓦版はヒット。連絡先に使っているという瓦版から、一味の集まる店と日時を割り出すが…。シリーズ佳境第3弾!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    篠 綾子(シノ アヤコ)
    埼玉県生まれ。東京学芸大学卒。第四回健友館文学賞受賞作『春の夜の夢のごとく―新平家公達草紙』でデビュー。シリーズ物に「更紗屋おりん雛形帖」(2017年第六回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞)など、著書多数

揚げ雲雀―絵草紙屋万葉堂(小学館文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:篠 綾子(著)
発行年月日:2019/04/10
ISBN-10:4094066241
ISBN-13:9784094066241
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:326ページ
縦:15cm
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