装飾古墳と海の交流 虎塚古墳・十五郎穴横穴墓群(シリーズ「遺跡を学ぶ」<134>) [単行本]
    • 装飾古墳と海の交流 虎塚古墳・十五郎穴横穴墓群(シリーズ「遺跡を学ぶ」<134>) [単行本]

    • ¥1,76053ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2020年6月8日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
店舗受け取りが可能です
NEWマルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました
100000009003118565

装飾古墳と海の交流 虎塚古墳・十五郎穴横穴墓群(シリーズ「遺跡を学ぶ」<134>) [単行本]

価格:¥1,760(税込)
ポイント:53ポイント(3%還元)(¥53相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2020年6月8日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:新泉社
販売開始日: 2019/04/04
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

装飾古墳と海の交流 虎塚古墳・十五郎穴横穴墓群(シリーズ「遺跡を学ぶ」<134>) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    白く塗った石室壁面に赤い円文や三角文を描いた装飾古墳、古墳のある台地の斜面に連なる東日本最大級の横穴墓群、太平洋に面した崖にならぶ石棺墓―古墳時代後期、茨城県ひたちなか市の那珂川流域にこれらの墓を造営したのはだれか、そして装飾古墳の本場、九州との関係は。
  • 目次

    第1章 虎塚古墳をさぐる
    1 壁画との出会い
    2 虎塚古墳の発掘調査
    3 少ない出土遺物
    4 地域からみた虎塚古墳

    第2章 虎塚古墳の壁画をさぐる
    1 壁画の図像
    2 常陸の装飾古墳の特徴

    第3章 十五郎穴横穴墓群をさぐる
    1 未開口横穴墓の発見
    2 十五郎穴の発掘調査
    3 東日本最大級の横穴墓群
    4 構造・儀礼・副葬品
    5 横穴墓の再利用
    6 古墳と横穴墓の関係

    第4章 海でつながる文化
    1 那珂川下流域の古墳
    2 太平洋岸の石棺墓
    3 海でつながる古墳時代の文化
    4 古墳時代から古代へ
    5 地元の宝・虎塚古墳と十五郎穴
  • 内容紹介

    白く塗った石室壁面に赤い円文や三角文を描いた装飾古墳、古墳のある台地の斜面に連なる東日本最大級の横穴墓群、太平洋に面した崖にならぶ石棺墓──古墳時代後期、茨城県ひたちなか市の那珂川流域にこれらの墓を造営したのはだれか、そして装飾古墳の本場、九州との関係は。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    稲田 健一(イナダ ケンイチ)
    1969年、茨城県勝田市(現・ひたちなか市)生まれ。1993年、立正大学文学部史学科卒業。現在、(公財)ひたちなか市生活・文化・スポーツ公社ひたちなか市埋蔵文化財調査センターに勤務
  • 著者について

    稲田 健一 (イナダ ケンイチ)
    1969年、茨城県ひたちなか市生まれ。
    1993年、立正大学文学部史学科卒業。
    現在、(公財)ひたちなか市生活・文化・スポーツ公社ひたちなか市埋蔵文化財調査センターに勤務。
    主な著作 「ひたちなか市域の古墳群」『常陸の古墳群』(六一書房)、「常陸国の7世紀」『古墳から寺院へ』(六一書房)、「茨城県ひたちなか市磯崎東古墳群の石棺墓」『横須賀考古学会研究紀要』6号など。

装飾古墳と海の交流 虎塚古墳・十五郎穴横穴墓群(シリーズ「遺跡を学ぶ」<134>) の商品スペック

商品仕様
出版社名:新泉社
著者名:稲田 健一(著)
発行年月日:2019/04/15
ISBN-10:4787719343
ISBN-13:9784787719348
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:93ページ
縦:21cm
他の新泉社の書籍を探す

    新泉社 装飾古墳と海の交流 虎塚古墳・十五郎穴横穴墓群(シリーズ「遺跡を学ぶ」<134>) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!