考古学講義(ちくま新書<1406>) [新書]
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考古学講義(ちくま新書<1406>) [新書]

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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2019/05/09
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考古学講義(ちくま新書<1406>) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    科学的な手法の発達によって、近年、考古学の成果が多数挙がり、考古学の年表は全面的に書き換えられつつある。旧石器捏造事件で考古学の危うさが指摘されて以来、科学的な確からしさが常に問われている。そこで実証的な考古学の最新成果を一般の読者にわかりやすく伝えるとともに、通説をそのままなぞるような水準にとどまらない、挑戦的な研究を紹介。旧石器時代から古墳時代までの全貌がわかるだけでなく、考古学ファンの批判に耐え、知的好奇心を満たす最前線の研究案内。
  • 目次

    Ⅰ 旧石器・縄文時代
    1 旧石器文化からみた現生人類の交流 杉原敏之
    2 縄文時代に農耕はあったのか 中山誠二
    3 土偶とは何か 瀬口眞司
    4 アイヌ文化と縄文文化に関係はあるか 瀬川拓郎

    Ⅱ 弥生時代
    5 弥生文化はいつ始まったのか 宮地聡一郎
    6 弥生時代の世界観 設楽博己
    7 青銅器の祭りとはなにか 北島大輔
    8 玉から弥生・古墳時代を考える 谷澤亜里
    9 鉄から弥生・古墳時代を考える 村上恭通

    Ⅲ 古墳時代
    10 鏡から古墳時代社会を考える 辻田淳一郎
    11 海をめぐる世界/船と港 石村智
    12 出雲と日本海交流 池淵俊一
    13 騎馬民族論のゆくえ 諫早直人
    14 前方後円墳はなぜ巨大化したのか 北條芳隆
  • 出版社からのコメント

    科学的手法の進展により新発見の続く考古学。その最先端をわかりやすく伝えるとともに、通説に対して挑戦的な研究をも多数紹介する。
  • 内容紹介

    科学的手法の進展により新発見の続く考古学。
    その最先端をわかりやすく伝えるとともに、
    通説をそのままなぞるような水準にとどまらない挑戦的な研究を紹介する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    北條 芳隆(ホウジョウ ヨシタカ)
    1960年長野県生まれ。岡山大学法文学部卒業。広島大学大学院文学研究科博士前期課程修了。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、東海大学文学部教授

考古学講義(ちくま新書<1406>) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:北條 芳隆(編)
発行年月日:2019/05/10
ISBN-10:4480072276
ISBN-13:9784480072276
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:歴史総記
言語:日本語
ページ数:350ページ
縦:18cm
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