日本語と西欧語―主語の由来を探る(講談社学術文庫) [文庫]
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日本語と西欧語―主語の由来を探る(講談社学術文庫) [文庫]
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日本語と西欧語―主語の由来を探る(講談社学術文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2019/05/11
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日本語と西欧語―主語の由来を探る(講談社学術文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    現代の日本語文法で教えられる「主語」。だが元々日本語に主語はいらない。英語にそれが現れる時期も古代に遡れるものではない。では、どのような事情、何の必要があってそれは生まれ、拡がったのか。千年の言語史を遡行して、「神の視点の言語」と「虫の視点の言語」を解き明かす壮大な比較文法・文化論。
  • 目次

    序 章 上昇気流に乗った英語
    第一章 「神の視点」と「虫の視点」
    第二章 アメリカよ、どこへ行く
    第三章 英語を遡る
    第四章 日本語文法から世界を見る
    第五章 最近の主語必要論
  • 出版社からのコメント

    日本語に「主語」はなかった。英語に「主語」が現れる時期も古代に遡れるものではない。どんな必要から、それは生まれ拡がっったのか
  • 内容紹介

    「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」(川端康成)は英語で「The train came out of the long tunnel into the snow countory」(サイデンステッカー)。世界を表現する際の「視点」 の違い。英語は「神の視点」を得ることによって主語の誕生を準備したが、「虫の視点」を持つ日本語にはそれは必要なかった。英語の歴史を踏まえ両言語と文化の違いを考察。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    金谷 武洋(カナヤ タケヒロ)
    1951年生まれ。東京大学教養学部卒業。ラヴァル大学で修士号(言語学)。モントリオール大学で博士号(言語学)取得。専門は類型論、日本語教育。カナダ放送協会国際局、モントリオール大学東アジア研究所日本語科科長を歴任
  • 著者について

    金谷 武洋 (カナヤ タケヒロ)
    1951年北海道生まれ。東京大学教養学部卒業。ラヴァル大学で修士号(言語学)、モントリオール大学で博士号(言語学)取得。専門は類型論、日本語教育。
    カナダ放送協会国際局勤務、モントリオール大学東アジア研究所日本語科科長を歴任。
    著書に『日本語に主語はいらない』『日本語文法の謎を解く』『日本語が世界を平和にするこれだけの理由』などがある

日本語と西欧語―主語の由来を探る(講談社学術文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:金谷 武洋(著)
発行年月日:2019/05/10
ISBN-10:4065160693
ISBN-13:9784065160695
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:語学総記
言語:日本語
ページ数:273ページ
縦:15cm
その他:『英語にも主語はなかった』改題書
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