金融庁2.0 [単行本]
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金融庁2.0 [単行本]

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出版社:日本経済新聞社
販売開始日: 2019/04/12
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金融庁2.0 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    第1章 新たな試行錯誤

    第2章 3つのキーワード

    第3章 民間との新たな間合い

    第4章 未踏への手探り

    第5章 次の20年へ
  • 出版社からのコメント

    新時代に対応した「改革」か、大蔵省への先祖返りか。「見捨てられる金融機関」はどこなのか。日経記者が描く「新・金融庁」の実態。
  • 内容紹介

    旧大蔵省から金融監督部門が分離独立してから20年の節目に当たる2018年7月、
    金融庁が初めて組織を刷新した。
    新しい陣立てに込められた狙いはグローバルで複雑な現代の金融ビジネスに追い付き、
    ITとの垣根が消える近未来に備える体制づくりだ。

    一方で、官房部門と検査部門が同居する新しい配置は、
    「旧大蔵省時代への先祖返り」との批判もある。

    地銀をはじめとする既存金融機関を、新しい金融庁はどう見ているのか。
    本当に、金融庁は仮想通貨・フィンテック時代に対応できるのか。

    10年以上同庁の取材にあたってきた日経のコメンテーターと経済部記者が、
    正解の見えない模索を続ける金融行政の現場のここまでを検証し、
    次の展開と課題を示す。

    ◎金融庁1.0
    不良債権処理という最大の課題を解決するため、
    厳格な審査で金融機関を追い込む役割を担う

    ◎金融庁2.0
    仮想通貨が登場し、IT系スタートアップをはじめさまざまなディスラプターが
    跋扈する時代にあった「規制のあり方」を考える
  • 著者について

    上杉 素直 (ウエスギモトナオ)
    日本経済新聞社編集局コメンテーター
    金融ビジネスや金融政策、税制・財政をはじめとする経済政策、社会保障の現場を取材してきた。2010年からのロンドン駐在で欧州債務危機に揺れる政治や行政、人々の暮らしをのぞいた。編集委員を経て18年から現職

    玉木 淳 (タマキジュン)
    日本経済新聞社編集局経済部次長
    1999年日本経済新聞社入社。編集局流通経済部、さいたま支局を経て、2005年より経済部。金融庁、メガバンク、信託銀行、地銀、保険会社を15年取材してきた

金融庁2.0 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本経済新聞出版社
著者名:上杉 素直(著)/玉木 淳(著)
発行年月日:2019/04
ISBN-10:4532358132
ISBN-13:9784532358136
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:247ページ
縦:19cm
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