蝦夷の古代史 [全集叢書]
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蝦夷の古代史 [全集叢書]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日:2019/05/21
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蝦夷の古代史 [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    古代東北に居住し、独自の生業を営んだ蝦夷。朝廷は軍事や懐柔策を使って支配を試みるも、彼らは族長に率いられ抵抗した。服属に至る過程を追い、蝦夷の起源とアイヌ語地名・マタギ言葉にも独自の見解を提示する名著。
  • 目次

    はじめに/古代蝦夷の諸段階(古代蝦夷の諸段階〈「エミシ」から「エゾ」ヘ/第一段階―「エミシ」が東国人をひろく意味した時代/第二段階―朝廷の直接支配の外の人たちが「エミシ」と呼ばれた時代/第三段階―大化の改新から平安初期まで/第四段階―平安初期から平泉藤原氏の時代まで/第五段階―鎌倉時代以後〉/東国人としての「エミシ」―第一段階〈「エミシ」という語の最古の用例/記紀歌謡と初期万葉の歌/強く、恐ろしく、かつ畏敬すべき「エミシ」/ヤマトタケルの物語/四道将軍の話、豊城命とその子孫の話/倭王武の上表文と「毛人」/古墳から見る/北の世界の文化・続縄文文化〉以下細目略/大和の支配の外にある者としての「エミシ」―第二段階/大化の改新後の世界―第三段階/平安時代の蝦夷―第四段階)/蝦夷はアイヌか日本人か/古代蝦夷関係年表/『蝦夷の古代史』を読む…八木光則
  • 出版社からのコメント

    東北で独自の生業を営んだ蝦夷。朝廷への服属に至る過程を追い、蝦夷の起源とアイヌ語地名・マタギ言葉にも独自の見解を提示する。
  • 内容紹介

    古代東北に居住し、独自の生業を営んだ蝦夷(えみし)。朝廷は軍事や懐柔策を使って支配を試みるも、彼らは族長に率いられ抵抗した。服属に至る過程を追い、蝦夷の起源とアイヌ語地名・マタギ言葉にも独自の見解を提示する名著。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    工藤 雅樹(クドウ マサキ)
    1937年岩手県に生まれる。1966年東北大学大学院文学研究科博士課程修了。宮城学院女子大学教授、福島大学教授、東北歴史博物館館長を歴任。2010年没
  • 著者について

    工藤 雅樹 (クドウ マサキ)
    1937年 岩手県に生まれる。1966年 東北大学大学院文学研究科博士課程修了。宮城学院女子大学教授、福島大学教授、東北歴史資料館館長を歴任。2010年 没
    【主要編著書】『古代蝦夷の考古学』(吉川弘文館、1998年)、『蝦夷と東北古代史』(吉川弘文館、1998年)、『東北考古学・古代史学史』(吉川弘文館、1998年)、『古代蝦夷』(吉川弘文館、2000年)

蝦夷の古代史 [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:工藤 雅樹(著)
発行年月日:2019/06/01
ISBN-10:4642071059
ISBN-13:9784642071055
判型:B6
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:226ページ
縦:19cm

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