きものが着たくなったなら [単行本]
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きものが着たくなったなら [単行本]

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出版社:技術評論社
販売開始日: 2019/04/27
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きものが着たくなったなら [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ハレの日だけでなく、もっときものを日常に。自由に、そして楽しく―仕事にプライベートに、長年おしゃれと向き合ってきた著者が、きものに目覚めた5年とその変化、工夫を綴ります。
  • 目次

    はじめに



    第一章 場数を踏もう

    敬語ではなく、友達言葉でしゃべれるきものを選ぶ

    1年を通して着ると、自分の軸が定まってくる

    どこにでも着ていこう。ひとりでも着ていこう

    きものを着ると、日本人なら誰でも3割増し

    和装は老けて見えるのではなく、年齢を超越する

    旅に着ていくことで、心配は自信に変わる

    外国で着ることの恩恵は、計り知れない

    着れば着るほど、きものが集まってくる

    愛情と手間を惜しみなく注げる1枚と出合えたら

    セレモニーは、周囲になじむことが先決

    始末のよい暮らしを知るきっかけに

    和の趣味やお稽古ごとが、きものの世界を広げてくれる



    Column 1

    呉服店、アンティーク店、

    ネットショップ、オークション……、どこでどう買う?



    きもの用語



    店主にインタビュー

    「恐れず着て楽しんで。そのお手伝いをするのが、呉服屋の役目です」





    第二章 さあ、お出かけしよう



    きもの暮らしの暦

    冬の袷/春の袷/初夏の単衣

    夏の薄物/初秋の単衣/秋の袷



    袷の着物に、季節を問わない帯3本

    ベースになる着物は冒険せず、洋服の延長線上で選ぶ

    暑い日にはためらわず、単衣をもっと活用したい

    ちょっといい浴衣で、きものを始めるという道も

    ご近所のお出かけには、半幅帯をキュッと締めて

    盛夏のきものには、着る喜びと見る人に涼を運ぶ心遣いが

    華やかな席へおめかしして、そんなときは付け下げで

    長襦袢はマイサイズ、着物もできれば体に合ったものを

    フェミニンに装いたいときは、ワンピース感覚の小紋で

    ひも1本の効果は絶大、帯締めは能弁な小物

    いつも使うバッグを和装に合わせて

    心強い小物で、雨の日も諦めない

    首元、手首、足首、冬は3つの「首」を暖めて

    裾と足袋、草履は三位一体、きものも履物が大事

    羽織は「七難隠す」、おしゃれジャケット



    Column 2

    和服に似合う髪型探し



    第三章 もっとラクに自由に楽しもう



    着ることが、最良のお手入れです

    お手入れはなるべく自分の手で、小さなことには目をつぶる寛容さも必要

    旅先できものを着るときの準備と荷造り

    帯地や羽織の余り布は、バッグや小物にも

    ジュエリーから陶器のかけらまで、帯留めは遊び心を生かして

    染めたりリメイクしたり、ときには半衿にも変化球

    水仕事も揚げ物も、割烹着があればへっちゃら

    付け帯にするという選択も、賢いことかもしれません

    洗えるうそつき襦袢と付け衿、付け袖でいつも清潔に

    季節に合わせた手ぬぐいは、多目的に使える優秀布



    Column 3

    きものを着る日、支度と時間割



    おわりに

    ショップリスト
  • 内容紹介

    「ハレの日、特別な日だけでなく、もっときものを日常に」。

     年間着用回数50日→150日。山崎陽子さんがきものに目覚めた5年の日々と工夫を綴ります。

     きものはとかく「怖い、苦しい、高価」などネガティブなものと捉えられることもありますが、本書では「気楽に、可愛く、カジュアルに」、新しい楽しみを提案します。

     著者は女性誌、生活誌でおもに活躍している山崎陽子さん。長年おしゃれを楽しみ、短期間の5年できものにするするはまり、その着こなしや考え方が、上級者にまで支持されています。

    「洋服でのおしゃれは楽しいのに、きものになると途端に選び方も着方も、自分らしい着こなしがまったくできそうになく想像もつかない」と敬遠してしまう人は多いのですが、尻込みする人にもルールに縛られない自由な著者のおしゃれは参考になるはずです。

    「一式なんて揃えない」「着ると決めたらいつでもどこにでも着ていく」をモットーとする著者の体験とノウハウを文と写真で読ませます。なるべくラクする、リーズナブルな手入れとケアのアイデアも紹介!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山崎 陽子(ヤマサキ ヨウコ)
    1959年福岡生まれ。マガジンハウスで雑誌『クロワッサン』『オリーブ』『anan』編集。その後、フリーランス。『クウネル』(マガジンハウス)『エクラ』(集英社)『つるとはな』創刊から編集、ライターとして参加。女性誌、ムック、書籍の編集、ライティングの仕事をしながら、洋服ブランド『yunahica』を立ち上げ
  • 著者について

    山崎陽子 (ヤマサキ ヨウコ)
    1959年福岡生まれ。

    マガジンハウスで雑誌『クロワッサン』『オリーブ』『anan』編集。その後、フリーランス。

    『クウネル』(マガジンハウス)『エクラ』(集英社)『つるとはな』創刊から編集、ライターとして参加。女性誌、ムック、書籍の編集、ライティングの仕事をしながら、洋服ブランド『yunahica』を立ち上げ。

    着物歴は5年ながら、インスタなどで定型ではない粋な着こなしが注目を集めている。@yhyamasaki

きものが着たくなったなら [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:技術評論社
著者名:山崎 陽子(著)
発行年月日:2019/05/09
ISBN-10:4297105772
ISBN-13:9784297105778
判型:A5
対象:実用
発行形態:単行本
内容:家事
言語:日本語
ページ数:143ページ
縦:21cm
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