池の水ぜんぶ は 抜くな [単行本]
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池の水ぜんぶ は 抜くな [単行本]

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出版社:つり人社
販売開始日: 2019/05/28
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池の水ぜんぶ は 抜くな [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    外来種はすべてワルモノという認識を改め、令和の自然観をアップデートせよ。
  • 目次

    目次

    011

    第1章 外来種と在来種の境界線

    いつ入ってきたら外来種なの?

    在来種から格下げされたカメ?

    人の手が運んだ生きもの

    国内で運んでも外来種?

    クマゼミは人が運んだのか?

    外来種問題を整理する



    027

    第2章 なぜ外来種はワルモノにされるのか?

    タイワンリスの悪行

    駆除するかどうかは、どう決まる?

    人が利用している外来種

    琵琶湖の在来種を減らしたのは?

    小さな島では外来種が脅威になる

    ニッチについて

    交雑種は殺すべきなのか



    045

    第3章 外来種を駆除して何を守るのか?

    人が手を加える前に戻したい

    作られた里山生態系

    トキを巡る複雑な事情

    生物をコントロールできるのか

    「手つかずの自然」

    ビクトリア湖のシクリッド

    里山も「手つかず」に戻すべき?

    水田は「自然」とは呼べないから……



    069

    第4章 人が手を加えるのはそこまで悪なのか

    生きものを手助けする

    堰堤の上に魚を移動させるのは?

    絶滅しそうでも「手は出さない」のが正しいのか

    人と自然の関わり方



    080

    Column 1 令和元年に思う「梅」のこと



    081

    第5章 必要なのはケース・バイ・ケースの対応

    危険な外来種

    「外来種=悪」は単純すぎる

    何を目指すべきなのか?

    子どもたちには正確な知識を



    089

    第6章 群馬県邑楽町に見る外来魚駆除の現実

    中野沼の例

    外来魚だけど……かわいそう

    殺さなくてすむ方法

    水をぜんぶ抜いたら……?

    生きものと触れ合う機会

    転換期

    目的は何なのかを明確に



    106

    Column 2 外来種に依存する在来種



    107

    第7章 池田清彦が語る外来種問題の現在

    竹ヤリで戦うようなもの

    外来種の定義は恣意的

    生態系は変わっていくもの

    いてもどうってことのない外来種

    外来種によるコントロール

    役に立つならいてもOK?

    遺伝子が混じり合うのは悪なのか

    クワガタの交雑

    環境収容力

    どのくらい採ってもよいのか

    すべての命は大切

    移入先で見つかったクニマスの例

    命の選別は許されるのか
  • 出版社からのコメント

    在来種と外来種の区別や外来種はワルモノなのか?など、近年注目されている外来種問題について考えます。
  • 内容紹介

    人間の都合で持ってきた生きものを、同じく人間の都合で、今度は駆除する……。
    外来種というのは、本当に駆除すべきワルモノなのか? ブラックバスやコイを駆除するため池の水が抜かれた後、酸欠で口をパクパクさせる魚たちは、私たちに何かを訴えているように思えてなりません。
    本書では、近年注目されている外来種問題について考えます。この問題に詳しい池田清彦先生、岸由二先生らに取材を行ない、まとめました。
    外来種は、なぜこれほどまでに嫌われているのか? 彼らを根絶した先に、いったい何があるのか? そしてそもそも、外来種は完全にいなくなったほうがいいのか?
    そして、単に外来種だからといってひとくくりに駆除することは、差別につながるのではないか……?
    身近に棲む生きものたちについて、改めて考えてみるきっかけを作る一冊です。

    ◎主な内容(予定)
    ●在来種と外来種の区別
    ●外来種はワルモノなのか?
    ●駆除の現実
    ●え、これも? 国内外来種図鑑
    ●何が「自然」なのか
    ●外来種排斥と差別思想
    ●and more……!!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    池田 清彦(イケダ キヨヒコ)
    1947年、東京生まれ。生物学者。早稲田大学名誉教授、山梨大学名誉教授。専門の生物学分野のみならず、環境問題、生き方論など、幅広い分野に関する著書が多数ある。テレビ、新聞、雑誌などでも活躍している

池の水ぜんぶ は 抜くな [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:つり人社
著者名:池田 清彦(監修)/月刊つり人編集部(編)
発行年月日:2019/06/01
ISBN-10:4864473331
ISBN-13:9784864473330
判型:B6
対象:実用
発行形態:単行本
内容:体育・スポーツ
言語:日本語
ページ数:127ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:1cm
重量:195g
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